Nastea
北米でアイスティーと言えば、
このやたら甘くて紅茶と思い込まないと紅茶の味はしないけど、
それでも時々飲みたくなるような気がするネスティー。
・・・って、今日はネスティーの話ではなくて、
マズイマズイ中国茶の話。
先月、咳だけが止まらない厄介な風邪を長々とひいて苦しんでいた時の事。
あまりにゲホゲホ死にそうな咳をするので、
それを見かねた中国人のボスがナゾの中国茶をくれた。
彼女の話によると、それはすごくマズイけど、
体の中がHotでexcitedになった時にそれを鎮めてくれるのだそう・・・。
HotでExcitedって・・・。なんか、いやらしい。
きっと、中国語の表現をそのまま伝えようとしたんだろうな・・・。
なんとなく、言いたいことがわかるようなわからないような。
あたしはもともと茶が好きで、どんなクセのある茶もわりとおいしく飲める。
家にもいろんなお茶がズラリ。
そんなあたしだから、その中国茶がどんなにNastyな味でも大丈夫!
・・・・・・・だと思ったんだけど。
これがこの世のものとは思えないような!(イヤ、それは大げさ!)
とにかくスゴク渋くて苦いクセにやたら甘い!!
せめて苦いままなら良薬口に苦しと思って飲めそうなものなのに、
砂糖を山ほど入れたような甘味が耐えられない。
甘さのせいで一気に飲み干す事もできないのだ。
で、咳に効いたかってことだけど、
多分効いた。
ぴたりと咳が止まった!
あたしの体内はホットでエキサイテッドだったのかしら・・・?
それにしても、風邪が治った今、このお茶をどうしてくれようか非常に悩み中。

