和平交渉無事成立なるか!?
前回の続き。・・・というか、毎日めまぐるしく起きていること。
さて、家探しも滞りがち、大家との静かなバトルも停滞中。
引っ越しするにはお金がドッカリかかる。
がんじがらめになりながらも職場のみんなの暖かい理解と友情によって
パワフルに動くあたし。
12月5日。
頭の中でぐるぐるぐるぐる夜逃げの計画を立てる。
引っ越しをするのは時間がかかる。
昼間だらだらやっていては、いつ大家とはちあわせるかわかったもんじゃない。
こそこそするのは嫌だが、引越し中に嫌がらせや邪魔されてはかなわないからね。
一日のうち、何回か一瞬こんなことを考える。
引っ越しどうすっか・・・。荷造りしておくべきか?
そうだ、しておけばいざ家が見つかった時にすぐ出られる。
では、今月中に見つからなかったらどうなる?んなわけない。何が何でも出るんだから!
そうだ、車を持ってるカナダ人君に手伝ってもらおう。
いや、昼間にやって面倒なことになったらいかんから夜中だな。
夜中に友達に手伝いを頼むのは気がひけるな・・・。
案外みんな楽しんでやってくれるかな・・・?いや、迷惑だろう。
しかも、普通はアパートに入居するときにエレベーター貸切の予約をしなくちゃならんし。
それは絶対昼間だ・・・。
でもどう考えても一人じゃ無理だ・・・。
そうだ!
荷造りをして1ブロック隣に住んでる仲良しくんちに箱を少しの間置かせてもらおう!
それでエレベーターを予約する日にはパパっと車でデカイベッドやソファだけ運んで
あとの細かいものを近所の仲良し君ちから運べば大家に遭遇する確率も低くなるってもんだ!
ヨシ!これで行こう!![]()
と、まぁこんな計画。
そして、早速仕事帰りに1ブロック隣に住む仲良し君にお願いをしに行く。
彼は快く承諾してくれ、頼もしい。
そこにまた別の仲良し君から電話。
そのままみんなで夕飯を我が家で食べることに。
家に着くやいなや、家の前に大家がいる!
逃げるなら今だ!こちらにはまだ気づいていない!!
一瞬迷ったが、いや、逃げるのもキモチワルイ。
ここは面と向かって話してみよう。
flighty「Hi how are you?」
大家「・・・ok」
どうやら、家にいるうちの同居人と一悶着あった模様・・・。
ちょっぴりポルトガル人のおっさん(大家)寂しそう・・・。
何とかおっさんと向き合って話してみた。
お互い譲れるところは妥協し、主張するだけしたって全ては手に入らないから。
とにかく、あたしが次に住む人を探す手伝いをするということで一件落着。
夜逃げも中止。堂々と昼間に引越しができる!
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