日本戦を日本人ばかりで見る会
ワールドカップで盛り上がる今、
世界中からの移民で賑わう街ここトロントでは
それはあざやかな世界中のゲームシャツを着ている人たちと国旗が見られる。
特によく見かけるのが鮮やかな黄色のブラジル人と真っ赤な韓国人。
ブラジル人の友達はみな、ブラジルを応援しながらも
サッカーをとことん楽しんでいる様子。
彼らは屈託のない笑顔で、
「次は日本はクロアチアだね。そのあとはブラジルだ!楽しみだね!」
と声をかけてくれたりする。
韓国人の友達は、なぜか日本を標的のように話す。
この前日本がオーストラリアに惨敗したときも、
「日本は負けるべくして負けた。日本は今回一勝もできないよ。」
などと、笑いながら私に言ったのだ。
なんてこった。
韓国初戦のトーゴに勝ったときは、コリアンタウンは真っ赤に染まり、
とても他の国の人がコリアンタウンには入れないような状態になった。
知り合いの一人は、真っ赤なシャツに、巨大な韓国の国旗をマントのように背中に翻し、
「本当に誇りに思う。感動で涙が出そうだ。」なんて言ってたっけ。
とにかく、みんなそれぞれの思いでサッカーを見ているようだ。
というわけでクロアチア戦は日本人ばかりで我が家で観戦しようと思う。
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