アメリカ料理!!
シカゴで唯一贅沢をしたと思うのは、
シカゴ郊外にあるオシャレなケイジャン料理のレストランへ行ったこと。
アメリカに来たからにはケイジャン料理を楽しみたい!!
店の名前はDavis Street Fishmarket!
店内は薄暗くおしゃれで、これまたオシャレなお客さんが食事を楽しんでいた。
客層はそんなに若くなく、もしかしたらあたしたちが最年少だったかも!
シーフードが自慢のようで店内のいろんなところにかわいらしい
魚介類のオブジェがうるさすぎない程度に飾られている。
カジュアルだけど、やや高級感もあるレストランだ。
店員もやはり、シカゴの他の店の例に漏れず愛想もよく、
サービスも行き届いている。
トロントから来たあたしと相方は迷わずシーフードの料理を頼む。
シーフードというカテゴリーでは少々迷ったが・・・。
この店に車で連れて来てくれた友達は肉の盛り合わせのようなものを頼んだ。
そこに、陽気なウェイターが現れ、
「いやー、その肉のグリルは君じゃとても食べきれないから僕が手伝いに来るよ!」
なんて笑顔で軽く声をかけてくれたりして、店員との会話も楽しい。
まずはこんがり軽くトーストされたふわふわのパンが出てきた。
付け合せのバターもガーリックの風味をきかせ、
これまたふわふわにホイップしてあるという気の配り様はトロントでは味わえないもののような気がした。
ただ単にトロントではこんなオシャレなレストランに行かないだけかもしれないが。
これは相方が頼んだ魚介類たっぷりのカペリーニのクリームソース。
あたしたちには上品な薄味だったけど、とてもおいしかった。
これはシカゴ在住の友達が頼んだ鶏のもも肉のグリルとポークリブマッシュポテト添え。
このプレートがかなり大きくて、出てきた瞬間ビックリ!
すると、例のウェイターが現れ、
「だから言っただろう?」とニヤニヤ。
これはあたしが頼んだゴハンの上に魚介類たっぷりのソースがかかっているもの。
実はゴハンとは予想していなかったのだけど、とってもおいしかった。
どんな味だったかは上手く表現できないのだけど、
あっさりとレモンの風味がきいたソース。
これもかなりの量。
おいしくて夢中で食べていると、なんと、ゴハンの上にスチールウールのかけらが!!
ビックリして、そっとウェイターを呼び、こっそりその事実を周りに聞こえないように告げた。
すると、スーツを着た店の責任者らしき人が現れ、
丁寧にあたしに詫び、新しいものを作ってきてくれるとな。
で、もう一度アツアツの同じ料理を食べることになったのだけれど
とてもじゃないが食べきれない。
友人も肉を食べきれない。
でも結構頑張った。
そこにまた、あのウェイターが現れた。
「君はよく頑張ったよ!Good Job!!」
本当においしくて、店の雰囲気も良く、店員のサービスもよく大満足。
シカゴでは店を出るときにいつも気分が良く、
本当に素敵な人がいっぱいいる街なのだなと改めて感じた。
ぜひもう一度行きたい店だ。
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