ダバディさんに大賛成
フローラン・ダバディという人をご存知だろうか?
2002年ワールドカップにて、
アツイ通訳としてトルシエジャパンを支えた人物と言えば思いつく人はたくさんいるはず。
今日彼について書くのは他でもない、
昨晩ダバディ氏と友人として他愛もない話をする夢を見たからだ。
(ダバディさん、すみません・・・
)
私は2002年のワールドカップに釘付けになっていた時に彼を知った。
当時の私はカナダへ行く準備をすすめていたこともあり、
国際社会への興味をますます膨らませていた。
そういった視点で世界中の人々のサッカープレイを見ていたのだ。
結論から言うと、当時からダバディ氏の大ファンである。
これは日本で一緒に仕事帰りにサッカーを見た友人は皆知っている。
いや、私が彼に対して思うのはファンという言葉以上に
彼の人間性の豊かさに感動し、尊敬しているということである。
程度や知名度、社会への貢献度などは別として、
同じように海外で働くものとして彼を本当に尊敬しているのである。
彼の人間性を豊かにしたのは当然彼のバックグラウンドもあるだろうが、
それ以上に彼自身がこれまでに、そして今でも努力を惜しまないということではないだろうか。
彼の日本語は私の英語の何倍も素晴らしい。
言語を学び、異文化を受け入れ、飛び込み、試行錯誤しながら働く者には
それにどれほどの努力が必要かがよくわかる。
なかなかできるものじゃない。
なんでそんなことが言えるのかと言うと、
彼のブログからそれがひしひしと私に伝わってくるからである。
私の英語はどの程度?
「仕事は英語でしているものの、困ることもしばしば・・・。」
私のフランス語はどの程度?
「・・・高校生の頃授業でやった程度でほとんど覚えてないし、
しゃべれない、聞けない。でもカナダにいるから少しだけ単語を覚えた。」
私のスペイン語はどの程度?
「大学の時にちょっとだけやったけど、ほとんど覚えてないがフランス語よりはまし。」
私の韓国語はどの程度?
「多少のフレーズは言えるけど会話は続かない・・・。」
全部中途半端!!(/TДT)/
ダバディ氏のブログを読むたびに自分が情けなくなり、恥ずかしくなる。
ダバディ氏のブログを読むたびに日々の仕事に一喜一憂するよりも
努力をしようと自分を戒めるのである。
本当に今日から勉強するもんね!
ダバディ氏のブログにはいろんなテーマがあり、
それぞれ彼の視点で興味深く書かれており、共感することが多い。
一度でいいからコメントを残してみようと思ったのだが、なんせコメントできない・・・。
そんならトラックバックしちゃおうか!?
ダバディさん、ダバディさんのブログをここで勝手に紹介しちゃいます。
ダバディさんのような人が世界の架け橋になっているのだと日々尊敬しています。
勝手ついでにダバディさんのブログのリンクを私のブログに貼ってしまって良いですか?
ダバディさんのブログはコチラ→FLORENT DABADIE BLOG
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