ブリトー!! | flighty life

ブリトー!!

シカゴで気づいたこと。

私の住んでいるトロントに比べてメキシコ料理屋やスペイン語の看板が目立つ。

アメリカっぽい!!!


現在アメリカでは英語という公用語に次いで、第二言語としてスペイン語が溢れているのだとか。

メキシコ人などはアメリカに入るのにビザがいるのだけど、

それでも入ってくる隣り合わせのスパニッシュ文化は歴史的背景を見ても

アメリカにとってますます無視できない存在になってきているのだろう。

不法移民問題も深刻になってきてるようだし・・・。


それはそうと、せっかくアメリカにいるのだから

手軽にメキシカンなファーストフードも食べてみたい!

と食いしん坊のあたしは思ったわけで、

たまたまシカゴのダウンタウンで見つけたBurrito Beachというお店に入った。


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当然店の店員もいかにもメキシコ人!!

英語にも独特の訛りがある。


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これは相方が頼んだブリトー。でかい!!

中にはぎっしり豆、チキン、野菜、チーズ、サルサなどが入っている。


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どうだ!このボリューム!!!


あたしはとてもこんなに食べられそうになかったので、

Low carb burritoという軽そうなダイエット食と思われる低炭水化物のブリトーを頼んだ。


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Low Carb(低炭水化物)という名の通り、トルティーヤもない

サルサ風味のサラダだった・・・。

いや、結構おいしかったんだけどね。うーん・・・。

まぁ、その名の通りなので納得するしかない。


実はこの店でビックリしたことがあった。

店員にトイレはどこだと尋ねても全くその簡単な英語が通じなかったのだ。

私は「washroom」と普段カナダで当たり前に使っている単語を連発。

客の注文は聞けるのにトイレという英単語がわからないわけじゃないだろうと思い、

「bathroom」とか、「restroom」とか、トイレを表す別の単語でやっと通じた。

アメリカではwashroomとは言わないんだな・・・。

カナダとアメリカの英語の違いはなんとなく知っていたけど、

まさかトイレが通じないとは思わなかった。

おもしろい体験をしたなー。


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