Destiny's Child@Toronto | flighty life

Destiny's Child@Toronto

本当は前回、メインのDestiny's Childのことを中心に書こうと思っていたのだけど、
前座だけで結構長くなってしまったので、二回に分けてしまったのだ。

メインのデスチャはどうだったのか!?

Amerie、 Marioが会場を100%盛り上げ、
Destiny's Childがその熱が冷めないうちに現れた。

「What's up, Toronto!!!!!」

say
一曲目、Say My Nameから始まり、
過去のヒット曲を連発。
メンバーが変わる前の曲ももちろん披露した。
Bug a boo, No No No, Bills Bills Bills, など、
ミシェールが入る前の曲が聴けるとは思わなかった。

des5

ある程度過去の曲をやったあとに、最新アルバムの曲が次々と始まった。
私の大好きな「Free」という曲はかなり感動したな。
コーラスのきれいなこと!!!!!
さすがに口パクではなさそうだったし。

間にはそれぞれのソロもはさみ、
ケリーはアルバムの中からBad Habitを披露。
驚いたのが、NellyとのDilemmaのイントロが流れた時!!!!!
まさか!まさか!?ネリーも出てきちゃうの!?
なんて期待が会場をよぎったが、さすがにネリーはこなかったものの、
ネリーのパートの一部もケリーがこなし、
これまた観客をあおりにあおった!!

ビヨンセのソロでSean Paul連れてBaby Boyやらないかなーなんて言ってたんだけど、
いくらトロントによくいるSean Paulでも、さすがに来なかった。
Baby Boyはやったし、Crazy In Loveもやったし、
(彼氏のJay-Zくらいは出せたんでは?そこまではさすがにしないか!)
やっぱりDangerously In Loveも、まるで演歌のようなこぶしで熱く聞かせてくれた。
はっきり言って、Dangerously~は聞き飽きた。
三年くらい前も日本でのライブで演歌歌手ビヨンセをみて、
カナダに来てからもテレビなんかで熱唱する演歌歌手ビヨンセを何度もみたし、
いくら売れたといっても、あそこまで濃いのを三年も引っ張ることないっしょ?
実際、聞きごたえあるし、好きなヒトもいっぱいいるだろうからいいけどさ。

Cater 2 Uもよかったな!きれいだった!
「Girls! 彼にCaterしてもらった???」
「Guys!彼女にCaterした?」
と会場に向かって叫びまくりだし!

SurvivorやIndependent Womanなどをやって、
ひととおり最新アルバムもソロもやっていよいよショーも終盤。
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一気に幕が下り、三人が舞台から消えた。
アレ?まだLose my breathやってないんじゃない?
こりゃ、アンコールか?ってことでしばし待ちつづける観客。
ガヤガヤした会場を静めたのは三人の映像。
最新アルバムのジャケットの写真の三人が話し出す。
「いいから座りなさい!!」
「Sit down!!!」
「You ain't go nowhere!!!」
そして、最後に華やかなLose My Breath」で幕を閉じた。

日本でのライブと違うなーって思うのは、
やっぱりアーティストと聞き手の言葉が同じだからアーティストもよくしゃべる!
日本だとしゃべっても反応がかなり薄いしね。
カナダに来て、英語が少しできるようになって、
こうやってライブでアーティストの言ってることがわかると感動する。
ただ、彼女たちの英語は私たちの話すトロントの英語とは全然違う!!!
ain'tなんて、普段まず使わないし。
you ain't go nowhereなんて絶対言わないなぁ。

いろんなことを感じ、楽しみまくった夜だった。
内容も文句なし!!
こんな時もカナダに来てよかったなーなんて思う。

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