初wasaga beach!! | flighty life

初wasaga beach!!

トロントは暑い日々が続いています。
連日30度を越える猛暑。カナダってこんなに蒸暑かったっけ?と毎年この時期思うのですが。

実はflighty、今月末に約1年8ヶ月住んだ今のアパートを出なくてはならなくなり、
家探しに日々勤しんでおります。
暑いし、仕事は忙しいしでなかなか家がみつかりません。
金曜日も職場の上司(といっても職場を出れば大親友!)と飲みながら家探しの相談をしていました。
条件に合いそうな家を見に行くために持ち主に電話してもつながらず、
上司に文句を言ったら、
「そりゃぁ、こんな天気のいい金曜日にカナダ人が電話に出るわけないだろう!」
と上司が言っておりました。
さすが上司!伊達に44年もカナダ人やってません。

そんなわけで金曜日はカナダの夏を満喫することにしました。
そのときに上司が「たまには田舎に逃げないか?」と。

まあ、そんな話の流れで土曜日(昨日)Wasaga Beachっちゅーとこに行くことに。

Wasaga Beachはトロントから北に車で約2時間行ったところにあります。
五大湖の一つ、ヒューロン湖の端っこの湾になっているところで、
水もきれいだし、湖なのでおだやかです。

普段はね!





この日の朝、上司とうちの相方と三人でかなりレンタカーを探し、
やっと見つかったところにはいろんな車があって、店員にすすめられるまま
オープンカーなんぞ借りちゃいました!!
コンバーチブルってやつですよ!!
三人で盛り上がりながら「なんならとことん普段の生活とは違うノリで行こうぜ」ってことで。

真夏のハイウェイをオープンカーで走るってのは気持ちのいいもんですな。
日差しが強いので日焼け対策にもかなり気を使いました。
風ビュンビュン来るのもとっても気持ちよかった!
後部座席に座っていた相方は地獄だと言っておりましたが、
まあ、三人のうち二人はウキウキで楽しかったのですから悪くはないでしょう(←悪)

トロントから一時間くらい走り、周りの景色ものどかになり、
都会では味わえない緑の香りがただよってきたころ、
空の色が悲しいかな、あやしくなってきました。
私が運転席の上司に、雨でも降るのかなー?
と言った瞬間に大粒の雨が雷鳴と共に降ってきました。
私たちは基本的にどんな状況でもひたすら楽しむので、
ウッヒャァァ!!などと言いながら車の屋根を閉め、ビーチに向かって北に進みました。
ちょっと進んで雨がやみ、屋根を開け、
開けると雨が降りの繰り返しで何とかビーチに到着。
今までずっと来たいと思っていたWasaga Beachにとうとう来たのです。
やっぱり雨が降っていたせいか、水は少しにごっていました・・・。
上司はウキウキで着ていたTシャツを脱ぎ、サッサと水のなかへ。
下の短パンは水着だったのか・・・。

私たちも着替えて湖に入りました。
雨の後で曇ってはいても、ものすごく蒸し暑かったので。
ビーチには日本の海水浴場のようにいろんな食べ物屋さんが並び、にぎわっていました。
日本の海の家のように個人でホットドッグや飲み物、浮き輪などを売ってる店もあれば、
バーガーキングなどのチェーン店もありました。

水は結構冷たくて、キャッキャ言いながら入って遊んで30分もしないうちにまたも激しい雷雨!!
どうせ濡れてるしなんて言いながら岸へ上がる人々をよそに遊んでましたが、
さすがにあまりに雷が激しいので水の中は危ないなってことで岸へ。
もともとそんなに泳ぎたかったわけでもないので
のんびりドライブしようってことでビーチを去ることにしました。
上司はタオルも持ってきておらず、濡れたままさっき来ていたTシャツを着てました・・・。
もちろん下は海パンのまま・・・。
そこをツッコむと、「Who cares?」とちっとも気にしない様子。
カナダ人らしい・・・。

しかし、カナダの大自然を車で走るのはホントに気持ちのいいものです。
都会では見られないものを見つけることもできます。
だだっぴろい草原にウシやヤギがうろうろしていたり、馬が走っていたり・・・。
羊が沢山いるファームで"Lambs for sale"(食用羊肉売ってます)という看板も見つけました。
帰り道も雨が降ったり止んだりでしたがゲラゲラ笑いながらドライブしました。
おかげで写真は撮れなかったのですが。

トロントに戻ってからも他の友達を誘い、街じゅうブンブン走りました。
ほんと最高に気持ちよかったなー!!
いい気分転換になった!!が、日に焼けた肩がヒリヒリしています。
カナダの日差しをナメちゃぁ、いけません。




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