北米大停電!その時私は!?-その2-
この日を経験した人たちはそれぞれのドラマを持っている。
みんなおもしろい体験をしてるからそれを聞くのがちょっとした趣味になった。
(私の体験が一番くだらなく、つまんない_| ̄|○ )
なので、私の周りの人たちの体験を紹介☆
1.当時のルームメイトRちゃんの場合(日本人女性)
カナダ人の経営する美容院で働いていたRちゃんはその時まさにお客さんのシャンプーを
終えようとしていたところだった。
運良く、そのビルにはお湯の蓄えがあったため、停電後もすすぎができた。
お店にも幸いそんなにお客さんはいなくて、
いたお客さんたちも切りのいいところだったそう。
Rちゃんのお客さんも髪が短い人だったのでタオルで拭くだけで済んだとか。
そしてRちゃんは車で通勤していた彼女の同僚に家まで送ってもらったそう。
2.当時のルームメイトNちゃんの場合(日本人女性)
学校帰りに友達とダウンタウンのユニオン駅(トロント最南端のオンタリオ湖近くの駅)
付近を歩いている時に停電。
金融街でもあるその付近一帯が一瞬で人ごみに変わり、
なにがなんだかわからないNちゃんたちはおなかがすいたので
近くのすし屋に入ったそう・・・。
3.友達(日本人男性)
家で同居人と遊んでたら停電になったので、
隣に住んでいる黒人男性を誘って外で日が暮れるまでバスケをした。
4.友達(カナダ人男性)
仕事中に停電になり、仕方ないので仕事仲間と向かいのバーで酒を飲んだ。
ラジオなどで情報を得ようとしたが、待てど暮らせど事態に進展がないので
ダウンタウンの職場から5時間かけて歩いて帰った。
タクシーやバスはとても乗れたモンじゃなかった。
5.友達(日本人男性)
帰国する友達のお別れ会の最中、停電になる。
ろうそくを焚いてお別れ会を続行し、
なんとかタクシーを呼び、帰国する友人を空港に送った。
6.友達(カナダ人男性)
仕方がないので外でバーベキューをした。
こんな風にそれぞれ停電というイベントを楽しんだよう。
私は暑いという理由で食料品を買いに行かなかったため、
お湯なしじゃ食べるものも飲むものもなく、飢えそうだった。
仕方ないのでRちゃんと家にあったスナック菓子にマヨネーズをつけて食べた。
ろうそくも尽きそうな頃、懐中電灯も持っていない私たちを助けてくれたのは
私の持っていたゲーム機のライトだった・・・・。
幸い我が家は水だけは出たし、電話もつながったので
日本でニュースを見て心配しているだろう家族に電話すると、
開口一番大爆笑だった・・・。
「いやー、あんたのまわりはおもしろいことばっかり起きるねぇ。」だと。
コンドミニアムなどに住んでいた友人は水も出なくて、
トイレも流せず、本当に困ったらしい。
かたや飢えそうな私たちを横目に近所のカナダ人家庭はジャンジャンバーベキューをしていた。
テロ説も流れて一時はみんな真剣にラジオを聞いていたが、
そうじゃないと分かった瞬間、その事態を楽しむことに徹したようだ。
この夏、最も暑かった日のできごと。
翌日の新聞の一面は31アイスクリームの従業員が溶けた大量のアイスを捨てている写真だった。
我が家の冷蔵庫も空っぽになった。
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1.当時のルームメイトRちゃんの場合(日本人女性)
カナダ人の経営する美容院で働いていたRちゃんはその時まさにお客さんのシャンプーを
終えようとしていたところだった。
運良く、そのビルにはお湯の蓄えがあったため、停電後もすすぎができた。
お店にも幸いそんなにお客さんはいなくて、
いたお客さんたちも切りのいいところだったそう。
Rちゃんのお客さんも髪が短い人だったのでタオルで拭くだけで済んだとか。
そしてRちゃんは車で通勤していた彼女の同僚に家まで送ってもらったそう。
2.当時のルームメイトNちゃんの場合(日本人女性)
学校帰りに友達とダウンタウンのユニオン駅(トロント最南端のオンタリオ湖近くの駅)
付近を歩いている時に停電。
金融街でもあるその付近一帯が一瞬で人ごみに変わり、
なにがなんだかわからないNちゃんたちはおなかがすいたので
近くのすし屋に入ったそう・・・。
3.友達(日本人男性)
家で同居人と遊んでたら停電になったので、
隣に住んでいる黒人男性を誘って外で日が暮れるまでバスケをした。
4.友達(カナダ人男性)
仕事中に停電になり、仕方ないので仕事仲間と向かいのバーで酒を飲んだ。
ラジオなどで情報を得ようとしたが、待てど暮らせど事態に進展がないので
ダウンタウンの職場から5時間かけて歩いて帰った。
タクシーやバスはとても乗れたモンじゃなかった。
5.友達(日本人男性)
帰国する友達のお別れ会の最中、停電になる。
ろうそくを焚いてお別れ会を続行し、
なんとかタクシーを呼び、帰国する友人を空港に送った。
6.友達(カナダ人男性)
仕方がないので外でバーベキューをした。
こんな風にそれぞれ停電というイベントを楽しんだよう。
私は暑いという理由で食料品を買いに行かなかったため、
お湯なしじゃ食べるものも飲むものもなく、飢えそうだった。
仕方ないのでRちゃんと家にあったスナック菓子にマヨネーズをつけて食べた。
ろうそくも尽きそうな頃、懐中電灯も持っていない私たちを助けてくれたのは
私の持っていたゲーム機のライトだった・・・・。
幸い我が家は水だけは出たし、電話もつながったので
日本でニュースを見て心配しているだろう家族に電話すると、
開口一番大爆笑だった・・・。
「いやー、あんたのまわりはおもしろいことばっかり起きるねぇ。」だと。
コンドミニアムなどに住んでいた友人は水も出なくて、
トイレも流せず、本当に困ったらしい。
かたや飢えそうな私たちを横目に近所のカナダ人家庭はジャンジャンバーベキューをしていた。
テロ説も流れて一時はみんな真剣にラジオを聞いていたが、
そうじゃないと分かった瞬間、その事態を楽しむことに徹したようだ。
この夏、最も暑かった日のできごと。
翌日の新聞の一面は31アイスクリームの従業員が溶けた大量のアイスを捨てている写真だった。
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