映画館でじゃんけん大会を観てきました。満員の映画館というのは久しぶりだな。
東京ですが都市部からはかなり離れた映画館、まずファンの方の真摯な観覧に感銘を受けました。AKBのファンって色々言われてますが、少なくとも自分が出会ってきた方達は真剣に楽しんで心からメンバーを応援していました。山ちゃんやジャストミートにもかなりの拍手が送られてました。後ろの席で小さなお子さんが一生懸命フレッシュレモンに声援を送ってました。とても楽しい時間でした。ありがとうございました。お礼だけは言わせて下さい。
SKEが絡んでこなかったらおそらく観ることもなかった大会、一人一人のメンバーへのエールは次に書かせてもらいます。
ブルーレイ買いました(^○^)イッテ恋48面白過ぎ♪早くもVOL.2が見たいです。
初めて名古屋に公演を見に行ったのはもう2年近く前の事だ。まだよくメンバーも知らなかった。初冬の研究生公演、運良く遠方枠が当たり席はかなり前の方だった。キラキラしていた矢方には目を奪われたし、佐和子のbeginnerには圧倒された。阿比留は心から楽しそうにしてたし、助っ人の智子は本当に可愛かった。今のK2のメンバーだ。とても素敵な時間をありがとう。
高柳は23位だった。中間発表では選抜に名を連ねていたがあと一歩届かなかった。フライングゲットを歌っている高柳を見てみたいとは思う。でも自分は悲しくなんかはなかった。彼女なら不平不満に時間を割く事なく、与えられた場所で精一杯やってくれると思えたからだ。公演が出来なくなり発表と延期を繰り返し、少なくない悲しい時間を過ごしてきた。それでも腐る事なく希望の芽を、信じる事を決して絶やさなかった。そんな彼女がファンをがっかりさせる様な成果を見せる筈はないと思った。事実アンダーガールズのPVでは一番キラキラしていた。目の前に飛び出してくるような、画面から溢れてくるようなあのいつもの笑顔だった。
今年、K2のエースは名前を呼ばれなかった。向田茉夏は不動のエースでも何でもない。握手会の評判、ダンスに歌唱力、いつだって疑問符がついている。他のメンバーをエースに推す人も数多い。しかし個人的な意見ではあるがK2のエースは茉夏が最もふさわしい。この人以外では駄目だとすら思う。チームが浮沈を繰り返そうが、悩みを抱えていようが彼女は自分らしさをいつも前面に出してくる。上手く踊れない、人見知りが克服できない、コンプレックスがある、いつだって迷ってる、それでも自分らしくいる事の大切さを彼女は教えてくれる。そんなエースがとても“K2らしい”のだ。そして気付いているメンバーもいるだろうが茉夏が化けたらおそらく誰も敵わない。そんな可能性がチームに必要だ。
今年の順位はなかった。エースとしてはボロボロかもしれない。でも決して忘れないでほしい。新公演、No.1のチームになれる可能性が待っている。No.1の公演にするチャンスが待っている。どうかその時も真ん中でキラキラしている茉夏でありますように。
長い間心待ちにしていたのは他でもないあなた達だ。まだK2公演だけ劇場で見た事がない。メンバーの努力に感謝しながらメールに願いを託す日が、もうすぐ来る。