2014年11月。首が回らない、腰痛などの症状が出る。
近くに整骨院で治療する。冷えが原因と言われる。
整骨院で軽快しないので、近くのM整形外科に行く。レントゲンを撮ったが骨には異常がないとのこと。いわゆる原因不明の腰痛ということで、レキソニン1日2錠とモーラス(シップ)が処方される。レキソニンの効果で、一時痛みは軽快する。
その後、レキソニンの効き目があまりなくなり、肩にも痛みが出る。左手親指の付け根が腫れて痛い。M整形外科に再診。あちこちのレントゲンを撮ったが骨には異常がない。腫れは腱鞘炎と診断される。レキソニンが1日3錠になる。
その後、腰、肩の痛みが増悪。ネットで調べたが、関節リウマチの症状に似ているものの、手足の関節が対照的に腫れることがないため関節リウマチは疑わしく、外見的な症状はリウマチ性多発筋痛症に似ていることが分かった。
2015年1月。正月明けから症状がさらにひどくなる。
1月5日。かかりつけのM病院(内科胃腸科)にセカンドオピニオンを求めに行く。血液検査の結果、白血球と血小板の増加があり、何かの炎症があることが判明。症状がリウマチ性を示すため、抗CCP検査を行う。1月9日に抗CCP陽性と判明。リウマチ性関節炎の疑いが強いため、リウマチ専門医の紹介を受ける。
1月10日。紹介状を持って松山市の某リウマチクリニックを受診。レントゲンと血液検査を行う。検査結果は1月20日に聞きに行くことになる。関節リウマチに関する資料を渡されたので、恐らく間違いないのだろう。痛み止めはレキソニンが著効を示さないので、トラムセット配合薬を1日2錠処方される。これで明日の朝は立てるようになります、とのこと。
しかし、検査を終えて昼食を摂りトラムセットを服薬するが、痛みはあまり引かない。
翌朝、トラムセットが効いたのか起き上がりが楽になる。日常の動作もかなり楽になる。