夕方、下北沢の北口にある広場。
(←この特に意味を持たせない使い方の広場も好き)
大人たちがまったりと何かをしている間、
わたしは上の子供きなこ6歳の帰りを待ちながら、ライダー4歳児と野球少年2歳児を放牧。
そのとき突然、
わりと一番怒られそうな相手と思って注意していた端っこの、
わりと怪訝な顔をして座っていたおじさんの一人が立ち上がり、
おかぁさん、カッコいいよ!
おかぁさん、頑張ってるよ!!
おぅいおまえたち、おかぁさんの話は聞けよ!
その人はな、おまえたちにとって、
一番の女の人なんだよ。
いいか、ちゃんと聞けよ!
おかぁさん、かっこいい!!
(PEACE!)
↑これはわたしの音にならない掛け声。
と、広場全員に聞こえる大きな声で、遠くから話しかけてくれた男性。(多分飲んでた)
…いいっ、いいよ、下北沢。
褒められることがうれしいんじゃなくて、
かっこいいと思ったら叫べ!PEACE!!
周りのことなんか気にすんな!
暗くなるまで電動ゲリラシャボン玉。
