flight301kasaiのブログ
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今日の言葉。

これは前職の際にも、がっちりたたき込まれたことですが「五者の精神」というものです。基本的には教職業に携わる人間が学ぶべきことらしいのですが、個人的にはサービス業全般に使える考え方だと思い、いまだに何かという時には意識するようにしています。


そもそも「五者の精神」とは。。。

「医者たれ」「役者たれ」「易者たれ」「学者たれ」「芸者たれ」 のことを示します。

これを会計事務所、経理アウトシーシング会社の営業にあてはめてみると

■「医者たれ」→お問い合わせいただくお客様は、何かしらの悩みや不安を抱えています。したがって我々は、「医者」のように会社の悩みを的確に把握し、早急に克服するためのサポートをしなければなりません。

<見える病気と見えない病気>ヒアリングの段階でわかることもあれば、実際の資料や決算書・試算表をみないとわからないこともあります。

<病気の箇所>経営者の抱えている問題点と経理現場が抱えている問題点が異なることも数多く見受けられます。

大切なことは即座に手を打てることは打ち、長期の治療を要する場合には期間と方法を提示する。

■「役者たれ」→お客様は、お金を払って映画や舞台を観ます。我々も、コストパフォーマンスを良い意味で裏切るような成果をあげなければなりません。営業マンだからといって商品の売り込みだけをするわけではなく、時には相談者、時には経理のように臨機応変に「役者」を演じ分ける必要があります。

■「易者たれ」→当たるも八卦当たらぬも八卦ではダメです。お客様自身が問題点を把握できている場合には、しっかり耳を傾け、良い方向に進むようにアドバイスをし、逆にどこに問題があるかわからないような場合には、必要最小限の情報から問題点を提起しなければなりません。

■「学者たれ」→以前のblogでも書きましたが、経営者の方はその道のプロです。当然ですが、知識としての様々な裏付けをしっかりお持ちの方が非常に多い。そんな経営者の方達から我々は数字のプロとして認識されています。最近の税制改正の内容・背景、節税スキーム、資金調達、経営分析等々。経営者の方に、数字のプロとして、その道に精通している思われて初めて信頼感が生まれるわけです。日々是勉強です。

■「芸者たれ」→ただ単に「商品説明」するだけでは芸がありません。電話との違い、会話の流れや雰囲気を良くするためにはどうすればよいか等々、まさに芸者さんの仕事です。経営者の方の貴重なお時間をいただき、お打ち合わせをしているわけですから、時間の無駄とならないよう、“楽しんで”いただくことが重要です。

ブログ開始

月14万で必要最低限の金額を確保し、Z試験への勉強をスタートする。

まずは、財のポケテキを熟読、そして、やはり消は来年度の為に最低時間は

勉強する必要はあるであろう。