「ウサビッチ」を制作したカナバングラフィクスが送る最新作。
ヒツジの女の子「マチコ」が隣人達と繰り広げるドタバタコメディ。
シャンゼリゼ商店街に住むマチコはフラフープで遊んだり、
メガマカロンを売ったり、悠々自適に暮らしている。
今日もマチコが商店街を歩いているとセコい大家の「マモル」、
元暴走族で鮮魚店店主の「トシオ」、ガラクタコレクターの「アグリ」など個性的な面々 がやってきて・・・。
商店街を舞台に様々な騒動が繰り広げられる!




相変わらずいい感じの絵作りですね。
完全にCGっぽさを消してますけど、こういうのもアリだと思います。

この世代の人達(富岡 聡さん)が最初に出てたのって、
まだ3DCGムービーってだけで凄い!って言われてた時代ですが、
今はそれだけでは認められませんからね。
勿論あの時代に先駆者としてやっていた事は凄いのですが・・・。

「あの人は今?」状態にならず、
時代に合わせて進化し続けてるのが凄いな、と思います。

ここまで作家性が出せると面白いでしょうね。
それで仕事が来るので自分の好きな事が出来る訳ですから・・・。
プロは何でも作れないといけないというのとは逆の方向ですが。


ちなみに富岡 聡さんのデビュー作。1999年。
これ10年前ですか。凄い!
「やんやんマチコ」よりこっち見た方が実力は分かるかも。今見て見ると。