だいぶ前に観たのですが、
某所で紹介されてて思い出したのでこちらでも紹介。

カンヌ国際広告祭の最優秀ショートフィルム賞などを受賞しているらしいです。
5分15秒。おすすめ。



主人公は、だいぶ誇張された人間として描かれてるんだと思いますが、
自分がCG作ってる時は真面目にこんな感じなのですが・・・。

(あ!自分が木津千里に共感してしまうのもその辺から来てるのか!?)

オブジェクトの設置、きちんと並んでいる筈のパーツの角度や間隔、
真っ直ぐになってる筈の面の頂点の座標とかは全部数値入力レベルでやります。

もっとアバウトに作ってる人が大半なのかな。

仕事だと時間制限があるので、
そこまで作ってると必ずしも最大限のパフォーマンスにならないと思いますが、
よっぽど間に合わない時以外は、やってしまいます。

今のmaxだと頂点移動をエッジや面にコンストレイント出来るので、
その辺の作業はかなり楽になりましたよ。

良く人のオブジェクトやデータを見てると、その辺やってないのはすぐ分かるので、
クオリティが上がってる事は上がってると思うのですが。
もうちょっとアバウトに作れるようになりたい・・・。

ちなみにCG以外で、自分が興味ない事に関してはむしろ人よりアバウトです。