萌え系~なサムネですが。

凄いですねー。こうやって制御してるのか。
というかここまでしないと駄目なのか。



最初は法線を弄ってるのかと思いましたけど、
マテリアルを分けているのかな?

っていうか、レンダリング早っ!

「Trusty Bell ~ショパンの夢~」っていうゲームだと、
陰影用の顔モデルを作って、その法線情報を本物の顔に移植してるみたいです。
陰影用の顔モデルはブサイクでした(笑)

この長門の髪の毛のハイライトはどうやってるのかと思い、調べたら、
こういうハイライトのテクスチャを書いて、
円柱マップをカメラにコンストレイント(常にカメラの方向を向く)してるみたいです。
成る程。
「ドリームクラブ」っていうゲームだと、
環境マップとバンプでやってるらしいですが。

しかし最近のセル調モデルはレベル高いですねー。
ちょっと前にハルヒのエンディングを再現してるのがありましたが、
もう既に劣化していますよ・・・。



昔は、セル調CG=おかしくてあたりまえ、しょうがないっていう感じでしたけど、
今は2Dそのものに見えないと許されません。

個人的には、以前作った「木津千里」でチャレンジしましたけど、
ああいうベタ塗り+薄くオクルージョン位の感じ、
あとやっても和紙テクスチャを載せる程度がおしゃれと思っていて、
あまりこういうセル調の陰影付きのものはやりたくはないですね。

ここまで行くとかなり大変なので、
相当この表現をやる必然性がないとっていうのもあります。

セル調にする必然性というと、
やはりアニメのキャラを再現するという一点に限られると思うのですが、
木津千里の場合は原作のイラスト調っていう感じでしたし、
自分はその辺のキャラをまま再現するつもりはあんまりないので、
自主制作ではやる必要はないんです。
が、もし仕事で来たら軽く死ねますなーこりゃ。大変だ。


最近、仕事ばかりで仕事自体の能率も落ちていたので、
日曜日の変わりにちょっと三角頭進めました。
後でアップします。