このブログ始まって以来の駄文だと思いますが、
一度なるべくどうでもいい文章を載せて見よう、みたいな事になりまして・・・。

今日手を切りそうになりました。

皮が切れて本当に血が出る寸前まで行ったのですが、
一つ分かったのは、皮って結構厚いんですね。
肌って良く見ると光沢がありますが、要するに皮膚って、
厚さ1mm以下の透明なビニール状の物質で覆われているという事ですね。
手の皺や指紋等はそのビニールに刻まれている訳であって、
中の肉に刻まれている訳ではない・・・。
その辺の認識はちょっと甘かったかも知れません。
だからCGで普通のマテリアルにバンプを入れても絶対に皮膚っぽくはなりませんね。
やるならArch&Designマテリアルの「拡散反射光シェーディングにバンプを適用しない」
的な事をやらないと駄目そうです。
(木の表面に塗ったニスの凸凹のような質感を表現出来る機能)

まぁ、日常にも(アクシデントにすら)CGのヒントは転がってるよ、という事でした。