昨日は作業を進めるというよりかは色々方法論について試行錯誤してました。

FliegeのCGブログ

まず、首のしわについてはモデリング→白黒マップによるディスプレイスメント→モデリング

というように一周してモデリングに戻って来ました。

最近はZBrushで作られたモデルを目にする機会も多いので、

それと比べるとこの辺のディティールはどちらにしても少し限界を感じます。

ZBrushを少し弄った所、やはりしわ関係については圧倒的に入れ易いです。

今回はモデルが複雑になるので使いませんけどね。

やはり導入すべきか・・・。


髪の毛ですが、短冊型板ポリに透明マップを適用しての方法

(リアルな人間を作る際の方法)をやめて、

モデリングでソリッド状にフィギュアっぽく作る事にしました。

画像では左の2房が出来掛けている所です。


ちょっと遠回りしてしまいましたが、これでいけそうです。