私はいわゆるリケジョである.
リケジョ.
ちょっと前に流行った言葉だ.
今更それについて話すなんて,恥ずかしい人もいるかもしれないが,
私は違う.
現在進行形でリケジョだから,てらいもなく,その話ができる.
実は,言いたいことがたくさんある.
しかも,私はリケジョの中のリケジョであると言うこともできる.
いわゆる,化学・生物系ではない.
医歯薬でもない.
分かりやすく,機械系でもない.
では何かというと,
情報系である.
情報系は,リケジョという言葉がまだまだ新鮮に感じられるくらい,本当に女がいない.
女がいないということは,代わりに男がいるということである.
こんな恐ろしいことは他にない.
まず言いたかったのは,リケジョって一言はあまりに暴力的である.
女がたくさんいる理系も今ではたくさんあるのだ.
とにかく,その言葉を使う前に,使おうとした理由を思い出してほしいと思う.
単に理系であることに性別は関係ないはずだ.
だから,リケジョという言葉には,ほかの含みがある.
今回はここまで.