邦題 「エタ-ナル・サンシャイン」
アカデミー賞脚本賞を受賞しています。
ストーリー、映像がとても綺麗。
コミカルなんだけど、良い所を突いてくる。
ケイト・ウィンスレットとジム・キャリーの
息がとっても合っていて本当に
付き合ってるんじゃないかと思うくらいです。笑
クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)は
ジョエル(ジム・キャリー)と別れてしまうが
その失恋の傷を癒すため記憶除去をする。
ジョエルはそれを知りショックを受け
自分も同じように施術しようと試みる。
最初は喧嘩ばかりしている記憶が
蘇っては消えていく。
そして、段々と記憶は2人が出会った頃
へとうつっていく。
ジョエルはすべてが楽しくて
キラキラしていた時を思い出し
記憶除去の施術を止めようとする。
とてもアーティスティックな撮り方を
しています。
どこでカットしていて
どこで繋げているのか
分からないくらいです。
ストーリーは、本当に私好み...(*u_u)
こういうありそうでない話好きです。
喧嘩別れって1番あとを引きずるんじゃないかな
って思います。
喧嘩するとお互いに興奮してるし
素直になるなんて余地なくなっちゃう。
本当はすごく好きなのに
「もう大嫌い!」って言ってしまうことも
あると思う。
けれど、この映画の魅かれるところは
綺麗なエンディングです。
もしかしたら
「綺麗にまとめすぎ」って思う人が
いるかもしれないけれど
私自身、そうだったらいいなって
こういう風に美化するのも良いんじゃないかって
思いました。
そして、結構良い俳優さんが出ています^^*
キルスティン・ダンストやイライジャ・ウッドも
ちょこっとだけだけど良い演技をしています。
あぁ、切ないな。
けど、例えばもし記憶を失くしたとしても
また好きになってしまう、また惹かれてしまう
そんな人と出会えたらいいなぁって思いました。

