で 今日も寒かったぁ
でもって、今日は骨髄移植ドナーになれるかどうか ドキドキしながら 病院へ行って参りました

コーディネータの方からの あれやこれやのお話 約1時間、女医さんから
問診と採血と
で約40分 約2時間で終了。

今日の採血でより詳しく血液検査をして、その結果、ドナーとして ①決定②否決③保留 に判定されるんだそうだす
今回は 献血と同じような腕から採取する末梢血幹細胞移植ではなく、従来からある腸骨からの採取、骨髄移植になるのは決まっているとの事でした。 ちょっとドキッ
ってしちゃいました。 すこぉ~しだけ抹消血幹細胞移植がいいなあぁって淡い期待もあったりしたので・・・へへ
この検査結果でドナーになれる確率は1/4に減っちゃうんだそうです

だからドナー候補の方で、この確認検査だけ何度も呼ばれるけど、ドナーにはなった事はないって方もいらっしゃるんだそうです

で、目出度く合格したら家族立会いの元、最終意志の確認。
ドクター
が、移植を強要していないか、ドナーが家族がしぶっているのに強引に話しをすすめていないか、客観的に確認する第3者 立会人さんも 入るそうです
で、この同意書を提出したら やっぱ やあぁ~めた は出来ません。患者さんも無菌室に入ってご自分の造血幹細胞を減らしていって、移植に備えるので本当に命に直結する問題になります

その後、採取前健康診断

ここで、ここまで来て、NG出てしまう場合もあるそうです

そこで、ドナーの意志ではなく、健康上の問題で継続不可となった時に確認検査で③保留選手が代打で登場して移植を行うんだそうです。

なかなか自分がやってみたい
って思っても すんなりとは出来るものではないんだなあぁっと 人の命に直結する事ですもんね、そら ドナー側の負担も考えて 患者さんの治癒も目指してって 慎重に 慎重になるのは当たり前ですよね

そっかあぁ~ 幸せのオレンジの封筒 これでドナーに ほぼほぼ決定って思ってたけど
全然ちゃうかったんやなあぁ

今日の結果は早ければ2週間程度、他にもドナー候補がいて確認検査で時間かかってると数ヶ月待ちだそうです。 最高でも一度に5人の候補さんらしいです。 患者さんにとっては最適のドナーがいいですもんね~

今回、候補は私だけなのか複数なのかは教えて頂けませんでした

落選しても 落ちこまないで次に備えましょお~
