突然ひらめいた | photos

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写真とかアニメとか音楽のブログ

御年32歳、カメラを初めて幾年月、よそに向けて自分が今いる地点についてや参加している現場の現状等について、自分から何かを発信するということはしてこなかった訳ですが、ココ最近コスプレ撮影現場や商材撮影現場に深く関わり、今まで以上に写真業界に携わるようになった為に時たまものすごく「あー語りたいわ」と感じることが増えていました。

そんな中、ふとアメブロにアカウントを持っていることを思い出し「そうだここで吐き出してやろう」と思いたち、過去のエントリーを全削除の上、心機一転たまの息抜きがてらに毒を吐く為にブログをリスタートさせた次第です。

トッププロでもなければ有名カメラマンでもない、しかし業界にはそこそこ長くいる、そんな半端者。撮影の良し悪しなんてある程度腕があれば場所と機材と運、それからパッション。そんな風に考えてるやさぐれたおじさんですが、立ち寄ってくれた方はどうぞ宜しくお願いします。




一応自身の仕事等説明しますと、じつは現在ほぼ受けていない状態で、今年から再び受け始めるようにしたリスタート組です。その殆どが自分に著作権の無い仕事なので腕前の程をお見せすることは中々に難しいのですが(自身の名前を出せない仕事ということでお察し下さい)、そのあたりは時たまUPしているTumblrを拝見いただければと思います。主な業務内容は宣材写真の撮影やアー写の撮影です。



一眼レフカメラやミラーレス一眼などが安価で提供される様になり、更にデジタル化によって撮影するという行為が容易になった昨今、カメラ業界では今までになかった事象が数々起きています。コスプレ文化の発展・浸透、全くの素人が本格的な撮影が出来る環境の成立、腕を持った素人が台頭している状況、こんな現在の業界を「一セミプロカメラマンからの視点」で切ったり賞賛したりしていきます。

まだまだ自己研鑚は続く、そんな風に思っているあくまで「セミプロ」のおじさんですが、そんなおじさんでも明らかに間違った主張や現場に対する認識の甘さ、業界に対する見当違いな憧れや期待、承認欲求を満たすためだけに利用される色々なモノ・コト。そんなものに対して物申して行きたいと同時に、「カメラ」という文化がハードルの高い趣味の世界から、誰でも楽しむことが出来る身近なものになった素晴らしさ、その環境から生まれたいい影響などについて語って行くので、一おじさんの意見としてご覧頂けると幸いです。



それでは今後宜しくお願い致します。


ふりっかー