2番目の男 | Flicker's Style

Flicker's Style

好きこそ物の上手なれって言うじゃない。

私は自分のことを2番目の人間だと思っている。
(次男という意味ではなくて)

簡単に言うとカリスマ性やリーダー性がないのだ。
これは学生のころに6年程続けたピザデリバリーのバイトで店長代行を務めるまでになり、リーダー的な仕事をした際の体験によるものだ。

トラウマに近いかもしれない。



今までは組織のトップの一番頼られる右腕になれれば、それでヨシとしてしていた。
それを目標にしてもいいとも思っていた。




しかしだ。




小さい組織ならまだしも、それなりの規模の組織となると小さいながらもチーム作業は必須になる。
私もリーダー的な役割は当然求められるのだ。




これはトラウマを克服するチャンスでもあるし、自分のリーダー的成長のチャンスでもある。
ここは一つ重い腰をあげるとしよう。



おまけ
親父よ。あんたは幸せだったのかい?
仕事中に読んで泣きそうになったよ