家の喫茶店を継いで最初は夕方からの営業で仕事に慣れていった、店のメニューを一通り覚え、看板メニューのカレーもマスターし、接客にも慣れた頃、ぼろぼろだった店内を少しリフォームして、一人で昼間のランチを始めた、
まきの町の昼間、
商店街には活気はなく、忙しい時はあったが、なかなか厳しかった
仲間がBIKEでランチに来てくれて、休憩までのんびりした後、一緒に自由な時間をいつも過ごした
店は暇だが、逆に自由な時間が自分にはあった、晴れれば毎日BIKEに乗っていた(笑)
昼間の営業、
休憩して 夕方から夜までの営業、
夜は毎日 同じ常連客でにぎわう

母親の同年代の常連さんの話しは本当に為になり、そんな世代の人と話す機会はなかなか無いので、自分自身すごく成長できたと思う
それが、まきの商店街に関わる人達だったのでなおさらだった
が、難点は、初めて話したかのように同じ話しが月に何度かローテーションで回ってくる(笑)
正直疲れた(笑)
そんな単調な日々が何年か続いていった…