先日 航空自衛隊の編隊飛行チームのリーダーをされていた方のお話を読んだのですが、
その中に”編隊で空を飛んでいて、雲につっこむと、あたりは全部真っ白となる。仲間の飛行機を確認することができず自分がどちらに向かって飛んでいるのか不安になる。 そこで、編隊チームの仲間からチームリーダーへの信頼が鍵となる。信頼が厚いと、雲に入る前と後で、編隊のかたちはいささかも変わらない。しかし、リーダーへの信頼が薄いと、雲のなかでの不安にまけて操縦にブレがうまれ、編隊のかたちが崩れていることがあるんだ”と有りました。
編隊で飛行している最中は、リーダーがそれぞれのチームメンバーの操縦に細か指示をいちいち出すことは現実的ではないそうです。チームのメンバーは、リーダーの指示を聞き、それを信頼し、その指示を果たす操縦をするわけです。それが、たとえ全方位真っ白けの雲のなかであろうとも、その通りに操縦するわけです。しかし、その指示に対し、かすかでも”疑い”を感じたらどうでしょうか。
その全方位真っ白け状態が引き起こす不安感に囚われて、チームメンバーの行動にブレが生じるということなのかもしれません。
もし自分が編隊飛行のリーダーで仲間と空を飛び雲に突っ込んだらどうなるんでしょう・・・形が崩れるどころか衝突事故でも起こしかねないと思いました![]()
信頼を得るというのは仲間に媚をうるとか良く思われようとかではなく普段から言ってる事とやってる事が一致している事が大切だと。コロコロと言ってる事ややっている事が変わっていたら不安を煽るだけだと。
自分自身振り返って言ってる事とやってる事が違ってしまっていた点があるので、もう一度初心に戻りぶれる事の無い思い・考え胸にキレイな編隊飛行で飛び続けていけるよう努力していきます![]()
その為にはもっとしっかりしなきゃ![]()