前回の診察では、主治医さんとたくさん話せて油断していたのか、今回は、思った手応えを得られませんでした。
以前は、なぜ患者が気をつかうのか?と思っていましたが、私の欲しい応えを得る努力は、何かしら必要に思うこの頃です。
酸素を吸わず、肺を膨らませたり肋骨を広げたり、自分で出来る事をやってみた事を話したり
血液検査がわりと良好な点を、自分の努力の賜物として、先生に問いかけたのです。
その私の話し方が変に自慢げに、気楽なジョークのように聞こえたのかもしれません。
それと主治医さんは慎重派、わたしが以前に頑張り過ぎでダウンしたことから、その手の話しをすると、苦い顔に…
レントゲンの見方は私にはチンプンカンプンなので、「どうですか?」と聞いたところ、血液検査は良くても肺はとても悪いですよ、と何となくトゲがあるように言われてしまいました。
思わず、気が悪いですねと口をついて出てしまい、なんとも言えない雰囲気に。
後から気付いたのですが、(このパターンが多すぎる私)どうも、先生はまた免疫抑制剤を増やす事を考えてらしたようです。
先生の話したいことと私の話したいこと…
が、すれ違っていたのですね。
足の甲まで浮腫み(一晩で2kg増量)が痛いと言う私に、今回は利尿剤を増やしてもらいました。
最終的には私の意思を尊重してくださってるのです。
2週間後の診察には、お口チャックをして、受診します。
あ、聴きたい事は遠慮しませんよ(o^^o)
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