僕ね、誰とでもすぐに仲良くなれる人だったんだけど、ある程度仲良くなってつきあっているうちに僕に対して反発したり、僕の言動などの粗探しする人が結構いました。
今あらためてこの文章をよんでみると”自分に問題があるんじゃね?”ってわかるけどその時は分かりませんでした。
ある程度の成功体験の積み重ねで仕事にも自分自身にも少し自信がありました。今思えばそんなにたいしたことはないと思います。でもその時は鼻高々でした。そんなんですから人によっては心のどこかで見下している事がありました。見下していますから言葉や態度が上から目線になっていたと思います。もちろんその時はそんなこと意識していませんし、そんなつもりもありません。しかもその時は相手に気まずくなる責任があると考えていました。向上心がないとか、へりくつが多いとか思っていました。
そんななかで生活環境の変化があり、つづいて病気になり心も弱気になりました。そして鼻も折れました。そしてやっと自分自身に原因があるんだと気づくことができました。
どうしてこんな話をしているかというと、今日昔の職場の同僚から電話があり、会社を辞めて後悔している。あれから良いこと一つもない。と言う話をされ、次に ”お前は良いことあった?”と聞かれ、無意識に人を下に見ていることに気づいた!(ホントに気づくとマジ申し訳ない気持ちが湧いてくる)と思ったから(元同僚には話していない)です。
文章にしてみるとそんなにたいした事のないように見えてしまうけど僕にとって本当に深い深い気 づきでした。