こんにちは!
また100キロウォークについてのお話をします。
もういい??
・・・・・もうちょっとだけさせてください。( ̄_ ̄ i)
地味~なのぼり坂を歩き続けていきます。
どんどん追い越されていきます。
キャップライトが無いと何も見えません。
そんな真っ暗な10号線をひたすら前へ・・・
夜中の3時ごろに少し休もうと思い自販機の横へ腰掛けます。
初めは痛み・・・その後は寒さです。
体操座りみたいにひざを抱えて、身長180センチのおっさんが
ちーさくなって寒さをしのぎ休憩。
チラッと歩いている人たちを見ると、
『ムヒィ!歩かねば!!』
そしてまた歩きます。
夜が明けて、国道沿いにガードレールが無いと言う事で
山登りのルートになります。
かなりの急坂・・・・。びっくりです。((((((ノ゚⊿゚)ノ
ジワリジワリと登っていくと今度は下りです。
ベテランに聞くと、なにやらこの下り坂でひざを故障すると言っていました。
私は基本的に人の話を聞いては見ますが聴いてないので
軽快に下ります。
次の第3チェックポイントまで残り5キロ位に差し掛かると・・・・・・
右の膝が曲げると変な痛みが走ってきました。( ̄Д ̄;;
その痛みは増していくばかりで、
しまいにゃ足を引きずる格好で歩く事に。
そんなこんなで第3チェックポイントへなんとか到着。( ̄▽+ ̄*)
ここでまた30分程度の休憩を取り残り
『15キロじゃ~!!』って意気込んで出発。
ここからはマジ泣きそうでした。
ゴールまでほんとに遠く感じ
迫る時間との戦いで追われる感じです。
足を引きずりながら、時計を何百回も見ながら
なんとか別府駅の近くにある公園に・・・・・・・
ゴール。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ここまで歩いてこれたのも
大会をサポートしてくださった方々がいたからこそ歩く事が出来ました。
そして、会社のスタッフから応援の電話。
家族からの応援の電話。
ホント私の勝手な事にみんなを巻き込んでるのに
それでも協力してくれたおかげで、歩く事が出来ました。
本当に感謝しています。
初めは
やれば出来ることをみんなに伝えたいとか、
諦めなければなんとかなるとか、
目標があれば前に進めるとか、
その中に自分に負けたくない気持ちもしっかりあり、
けど、人の優しさやあったかさ。
そして1人では何も出来ない事を思い知りました。
本当にいい経験が出来ました。
大会関係者、参加した人、ボランティアの人、応援してくださった人
本当に感謝しています。
有難う御座いました!!(*^▽^*)
最後に来年は・・・・・
今の所は考えたくないです。