こんにちは、藤田かおりです。
先日からずっと悩んでいた「住所」掲載の問題 。
やっと私なりに解決し、
サービスメニュー を公開することができました。
ここまでの経緯がご参考になればと思い、ご紹介します。
まず、結論から。
住所と電話番号をレンタルして掲載することにしました。
決め手になったポイントは
・必要といわれている情報であれば掲載するのが望ましい
・住所と電話番号は、自分の存在とつながっているもの
・「確実に連絡が取れる」ということを証明する
ということ。
特定商取引法上の表記について、複数の専門家の方々に
ご相談させていただいたのですが、
実ははっきりした回答を得ることができませんでした。
……というよりも、人によって回答が違いました。
(法の解釈?の問題なのでしょうか)
どなたも「ご自分で判断してください」というお返事だったので、
最終的には、説明してくださった内容が
一番分かりやすかった&納得できた方の回答を参考にして、
特定商取引法に基づく表記 を作成しています。
連絡先については、サービスメニューに記載している通り、
本契約の際には書面で契約を交わしますので、
私は自宅の住所や電話番号もお伝えすることになります。
そのため、インターネット上で公開する住所と電話番号は
「自分の存在を証明できる=自分と確実につながる場所」
という判断で掲載しました。
バーチャルオフィスや私書籍のサービスなど
いろいろ検討したのですが、ここは悩みどころですね。
インターネットを介してサービスを提供させていただくにあたり、
法律の問題、さらには『信用の問題』として、
これからも引き続き考えていきたいと思っています。
この記事をご覧になって「え!結局分からなかったの?」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
これは、あくまで私の場合です。
ご自身で納得するまで情報収集してみてください。
そして、目先のことだけでなく、長い目で、
自分がどのようなスタンスで業務を行っていきたいか
考えてみることをお勧めします。