「ワタシらしく働きたい」を在宅ワークで叶えるキャリアプランニング -206ページ目

「ワタシらしく働きたい」を在宅ワークで叶えるキャリアプランニング

育児、介護、転勤、地方在住…家庭のことを考えて働き方に悩む女性の「今」と「これから」をつなげるお手伝い。
在宅ワークで、ワタシらしいキャリアを手に入れましょう。

こんにちは、藤田かおりです。


先日からずっと悩んでいた「住所」掲載の問題

やっと私なりに解決し、

サービスメニュー を公開することができました。


ここまでの経緯がご参考になればと思い、ご紹介します。




まず、結論から。


住所と電話番号をレンタルして掲載することにしました。


決め手になったポイントは

・必要といわれている情報であれば掲載するのが望ましい

・住所と電話番号は、自分の存在とつながっているもの

・「確実に連絡が取れる」ということを証明する

ということ。


特定商取引法上の表記について、複数の専門家の方々に

ご相談させていただいたのですが、

実ははっきりした回答を得ることができませんでした。


……というよりも、人によって回答が違いました。

(法の解釈?の問題なのでしょうか)


どなたも「ご自分で判断してください」というお返事だったので、

最終的には、説明してくださった内容が

一番分かりやすかった&納得できた方の回答を参考にして、

特定商取引法に基づく表記 を作成しています。




連絡先については、サービスメニューに記載している通り、

本契約の際には書面で契約を交わしますので、

私は自宅の住所や電話番号もお伝えすることになります。


そのため、インターネット上で公開する住所と電話番号は

「自分の存在を証明できる=自分と確実につながる場所」

という判断で掲載しました。


バーチャルオフィスや私書籍のサービスなど

いろいろ検討したのですが、ここは悩みどころですね。


インターネットを介してサービスを提供させていただくにあたり、

法律の問題、さらには『信用の問題』として、

これからも引き続き考えていきたいと思っています。




この記事をご覧になって「え!結局分からなかったの?」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。


これは、あくまで私の場合です。

ご自身で納得するまで情報収集してみてください。


そして、目先のことだけでなく、長い目で、

自分がどのようなスタンスで業務を行っていきたいか

考えてみることをお勧めします。



0611-1