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「ワタシらしく働きたい」を在宅ワークで叶えるキャリアプランニング

育児、介護、転勤、地方在住…家庭のことを考えて働き方に悩む女性の「今」と「これから」をつなげるお手伝い。
在宅ワークで、ワタシらしいキャリアを手に入れましょう。

こんばんは、藤田かおりです。


以前、自分らしいキャリアづくりの3つのキーワード をご紹介しました。

 

☆ 自分を知る

 

☆ 未来を見る

☆ 行動を起こす

 

その最後に

 

 

あなたは今、どのキーワードがいちばん気になりますか?

 

 

という質問をしています。

 

 

この質問、答えられなくても何も問題ありません。

 

 

実は、

 

 

自分のスタイルでキャリアをつくりたい

 

自分らしくキャリアづくりをしてみたい

 

と思っていても、いざ具体的に考えようとすると

 

全くイメージもわかない…という方もいらしゃいます。

 

今回はそんな方のために、

 

ロールモデル についてご紹介します。

 


 

 

ロールモデル とは?

 

 

お手本。見本。

 

 

自分が「こうなりたい!」と憧れるキャリアを歩んでいる人

 

というイメージの言葉です。

 

 

キャリアプランニングの本などには、

 

 

「身近にロールモデルを見つけましょう」という内容が

書かれていることもありますが…

 

個人的には、理想とするロールモデルを

 

無理に見つける必要はないと思っています。

 

 

なぜなら、キャリア=人生そのもの ですから、

 

 

完全な「ロールモデル」があるとは思えないんです。

 

ましてや、今は社会変化のスピードが速く、

 

働き方も日々変わっています。

 

 

ただ、ロールモデルの効果的な活用方法の1つは、

 

 

ロールモデルに照らして、

自分のスタイルを明確にすること

 

このために、ロールモデルを探すのはいいと思います。

 

つまり、ロールモデルを1つのケースとして扱う、

ということです。

 

さまざまなロールモデルを参考にして、

 

 

「こういう考え方がいいな」

 

「こういうあり方は苦手」

「私ならここでこんなキャリアをつくりたい」

 

のように、具体的に自分のスタイルを検証するのは

 

いかがでしょうか。

 

自分が求めているものや価値観、行動スタイルなども

 

イメージしやすくなりますよ。

 


 

 

私は一時期、ロールモデル探しをして、

 

「見つからない…」と悩んだことがありました。

 

結果的にたどり着いたのは、

 

「やっぱり、自分のキャリアは自分で作らないと!」

というシンプルな答えです。

 

でも、たくさんのロールモデルを見たおかげで、

 

視野が広がったと思います。

 

漠然と「キャリアって…?」と考えるよりも、

 

何か具体的な対象があった方が考えやすいかと。

 

ぜひ試してみてくださいね。


0703-1