こんにちは、藤田かおりです。
久しぶりの晴天に、洗濯機がフル稼働しています(笑)
仕事中、音楽はかけないタイプなのですが、
生活音は気になりません(^_^;)
家で仕事をするタイプの方は、
それぞれに自分が集中できる環境があるようで。
大音量のクラシック音楽が必須だったり、
立って作業をしていたり、
(スタンディング・デスクって知っていますか?)
聞いてみると興味深いです。

さて、仕事はメールでやりとりすることが基本なので、
毎日、大量に届きます。
その中で、いつも感じているのは、
「リクエスト上手な人は成功するな~」ということ。
「いつもありがとうございます!
勝手なことを言って申し訳ないのですが…
○日納品の予定の件、
2日前倒ししてもらえると助かります。」
とか、
「お忙しいところすみません。
お手数おかけしてしまうのですが、
○○について教えていただきたいことがあります。
~~
お返事どうぞよろしくお願いいたします!」
とか。
ちょっと間違うと、ただの「図々しい人」にも
なりかねない内容だったりするのですが(苦笑)、
全くそう感じないんですね。
それは、普段からの関係性や
リクエストの際の気遣いが関係していると思います。
それと、「変に遠慮していない」ところも
感じの良さにつながっているなと。
へりくだっているわけではなく、対等。
その上で、相手に敬意を払っていると伝えることが
重要なポイントではないでしょうか。
仕事は信頼第一なので、誠意をもって
明確なリクエストが届くと
きちんと検討しようという気になりますしね。
転勤族ママ対象の在宅起業3カ月プログラム でも
メールサポートをさせていただいていますが、
全員の方がマメに活用されるわけじゃないです(^_^;)
メールをしてくるかどうかはあくまで本人次第。
「この情報が欲しいのですが、ヒントはありませんか?」
「○○について考え中です。
途中までですがアドバイスをお願いします!」
「前回のセッションでお話した~~について、質問です。
~~を始めてみたら○○という問題が出てきました…。
これからどういう方法で進めたらいいでしょうか?」
など、熱心に連絡をくださる方には、
やっぱりこちらもそれだけの熱意をもって答えます。
手伝いたい!って思うんですよね。
在宅で仕事をする際には、相手の顔が見えない分、
密なコミュニケーションが必要です。
密なというのは、
「分かってほしい」「分かっているはず」で
済ませないということ。
ふわっとした空気感とか、婉曲な表現とか、
日常で顔を合わせていたら「それでOK」であっても、
言葉だけでやり取りするメールでは、
きちんと意思疎通が図れるほうが重要な場面が多いです。
(いろいろな事情の違いがあるにせよ)
急に相手からの連絡が取れなくなる事もありますし、
「お返事ください!」のリクエストができないことで
大切な仕事が完了できない事態もありえます。
転勤族ママは特に転居を伴う異動があるため、
サポートを得にくい環境になりがちです。
だからこそ、相手の協力を得られるように
自分から動く姿勢を意識しましょう♪
主体性のある気持ちのよい「リクエスト上手」は
成長と成功の鍵になると思いますよ(^_^)
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