こんにちは、藤田かおりです。
「行動することが大事」はよく言われている言葉。
ただ、人それぞれ「行動」までのハードルの高さは違いますよね。
・考える前に、まず「行動」
・思いついたら、ちょっと「行動」してみる
・「行動」の前にまずは計画を立てる
・計画して準備してから「行動」するか検討する
など、「行動」のタイプがあります。
だから、「行動してもたいして変化ないけど?」
「行動することが大事って分かっててもできないよ!」
という意見(反応)ももっともです。
でも、どんなタイプの方にとっても、
やっぱり「行動することが大事」だと思っています。
あなたは「行動することが大事」の意味を考えたことがありますか?
「行動することが大事」の言葉が持つイメージについて、
身近な人たちに聞いてみました。
・考えているだけではダメ
・行動しなければ始まらない
・やってみなければ分からない
・トライ&エラーで前に進む
・行動が経験になる
どれも、深いですね~。
(思わず話に聞き入ってしまうくらいでした)
上記のイメージは、すべてその通りだと思いますし、
自分が思う言葉の意味を大切にしていただきたいです。
では、私が考える「行動することが大事」の意味は…
行動そのものに意味がある。だから大事。
ということ。
行動の「選択」には、自分が映るものです。
行動は、どんなものであっても、
自分の意志や意図、価値観や考え方が反映されます。
☆ 今、その行動を選択したきっかけは?
☆ その行動を選んだ理由は?
☆ その行動を選んだ時の気持ちは?
☆ 行動をすることで得たいものは?
☆ その行動を選択して、どう思われたい?
行動を選択しているのは自分自身。
その行動は、自分にとって意味があるものです。
たとえ「これしか選択できなかったから仕方ないでしょう?」
と怒りがあっても、苦しみがあっても、
最終的にその行動を選択したのは自分だと、
ちょっと冷静になって自分を見つめてみてください。
あなたが最終的にその行動を選んだ背景には、
あなたが大切にしたいものがあるのではないでしょうか。
「自分は行動に表れる」もの。
だから自分のことが分からなくなってしまったときほど、
自分の行動やその選択を大事にしてほしいと思います。
私のこの考え方は、
「アドラー心理学」に影響を受けた部分がありそうです。
近いうちに、ご紹介します。
あなたは、「行動することが大事」という言葉に
どのようなイメージを持っていますか?
ぜひ教えてください。
メールでもコメントでも大歓迎です!
