さぁて、今日は長めの記事になってしまうけれど、

気軽に読んでくださったらうれしい(*^-^*)


中学校での教育実習を無事乗り切ることができた。

皆さんのコメントも読ませていただいて、本当に力にさせていただいた(>_<)


実習中は、たくさんのことを考えさせてもらった。

生徒さんとかかわった話も書きたいけれど、

ここでは違うことを。



職員室の一角を自己研修の時間に使わせていただいたため、

先生方の教室以外の姿を見る機会も多かった。


そこで感じたのは

いろいろな先生がいる、ということ。

これは決して悪い意味ではなく、

一人ひとりが自分の色をもって頑張っている、ということ。


たとえば

いけないと思ったことはすぐその場でハッキリと言葉で伝えられる先生。


たとえば

まずは生徒の感情に寄り添いワンクッションおいた言葉かけをする先生。


たとえば

教科書通りのお決まりの内容にとらわれずオリジナルの授業を展開する先生。


たとえば

納得した生徒理解が出来ずとも諦めずに周りの先生に相談している先生。


たとえば

職員室で熱心に黙々と仕事に打ち込む先生。


たとえば

先生方にも声をかけ元気を与えている先生。


もっともっとたくさん紹介したい先生がたくさん!


全ての先生に共通していることは

生徒のために全力であること。


んー

皆さんの情熱、半端ではないΣ(・ω・ノ)ノ!


どのやり方が正しいとかじゃなくて

いまこの一瞬にとにかく本気でぶつかっている。


つくづく思うこと。

柔軟性を持ちたい!アンテナを高く持ちたい!


ある先生のお話から。

「教師の仕事では特に、まじめな人ほど自分を追い込みやすいんだよね」

とおっしゃった。


またある先生。

「どんな時でも自分はこうなんだ、という強い気持ちを持っておくこと」


うむ(´・ω・`)

私は…。


まだ未熟な点ばかり、でも

教育に対する情熱の深さに魅せられて

私も教師になりたい!なるんだ!

って気持ちがますます強くなった(*^.^*)


もう、教採まで一カ月もない。

まずはチャレンジしてみないと何も分からない。

今を本気で!!!


本当に先生がやりたいなら、

たとえ何年かかっても必死で諦めずにやるはず。


そうだね!


今日も、感謝・感謝(_ _)