娘の幼稚園の同じクラスのママさんは普段ホテルでマッサージをして働いているのですが、お休みの日になると自宅でマッサージやスパをしています。

タラソテラピーなども含めて10年以上ずっとマッサージ関係の仕事をやっているらしいので、腕もよく、疲れた時やリフレッシュしたい時はお願いしています。

お値段もかなりお手頃で、きちんと手を抜かずにホテルのスパ並みにやってくれるので、最後の方はもう寝てしまいそうに気持ちよくて、揉み返しもありません。

そんな確かな腕を持つママさんですが、今日マッサージしてもらっている最中にバリでの就職事情について話していたら、ホテルのスパで働いているけど、お給料は日本円にして2万以下だそうで。

ええええ!!!!

週5は出勤してるはず。

なのに、2万以下ーーーー!!??

来年は今働いているホテルがリノベーションで一時仕事がなくなるから、もう自宅でスパ開こうかと思ってるの、と言っていました。

観光地でご飯でも食べようものなら、普通に日本並みにお金かかるのに、そこで働くローカルの人たちの給料の低さ。
なんだかな…。

雇用する側は、インドネシア人を雇うのは、いい加減だしすぐ辞めるし、大変とかってよく聞くんですが、もし自分が雇用される側だったら、どうやろかって思ってしまいました。
2万円以下…。

なんかもっとうまいこと雇用側と被雇用者とのバランスとれたらいいのになあ。
難しいんかなあ。

マッサージしてもらいながら、あれこれ考えてしまい、なんだか微妙に疲れが取れたような取れなかったような…日でした。