日曜日の午前中、家でのんびりしていたら、2軒隣のお家のバリ人の奥さんと、そこのお手伝いさんが、家にやってきて、こんなものを渡してくれました。

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中身はいわゆるお弁当。日本の仕出し弁当のような豪華さは全くありませんが、二段になっています。
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何これ?
って聞いたら、昨年末に産まれた次女ちゃんの洗礼式だそうで。
あ、おめでとう!!!ということでいただきました。


でも、
ん?バリ人の洗礼式?

って思うかもしれませんが、このご家庭はバリヒンドゥーではなくカトリックなんです。
なので、上の娘ちゃんも下の娘ちゃんもファーストネームは西洋人によくある聖人から取るような名前です。

でも、お父さんはもともとイダ・バグースさんなのでバリヒンドゥーでは1番上の階級の人。
上に貼ってある紙にもちゃんとお父さんの名前のとこ、バグースて書いてるし。
娘ちゃんのミドルネームにも、階級がわかる名前が入っています。

なんか面白いーーーー!!!
もともとバリヒンドゥーの人でも最近はカトリックなどのキリスト教に宗旨替えする人たちも多いとか。お隣さんが信仰によるものか、はたまた便宜上のものかはわかりませんが、バリヒンドゥーの宗教行事がかなり大変なのと、お金がかかるので都市部のバリ人ではカトリックになる人が多いとのこと。

でも宗旨替えしても、やっぱ名前にはちゃんとバリ人で階級がわかるようになってるんですね。
あ、日本の江戸時代の細川ガラシャたま、みたいな感じですかね???

こういうのって、面白くて大好きなんで、なんか色々調べてみたいなと思ってしまいました。
ま、調べたところで一文の得にもならないんですけども(笑)