我が家はインターネットをする時、ポケットWifiにSIMを入れて使っている話は以前書きましたが

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その2はこちら

今日はルーターのお話。

ルーターは1年ほど前にデンパサールのラマヤナの向かいくらい電気屋が集まってるところで、買いましたが、これ買ってから使えるまでに3回交換してもらったいわくつきのMade in China製品。
2回目の交換の時点で嫌気がさしていたのですが、これしかなくて仕方なく購入。
ちなみに同じくルーター探していたお友達も同じものにしたのですが、彼女のほうも確か3回交換だった残念なMade in China製品。

別に中国製品が全てダメとか思っていませんが残念なクオリティのものが幅広く流通しているのも事実なわけで、見た目からしておもちゃみたいな作り。

値段は5000円前後だったので納得といえば納得ですが、
約1年ほど使っていたら、最近バッテリーがなんだかだんだんオデブちゃんになってき始めて、なんだか膨らんできました。

あー、危険だなあ、と思っていたら、だんだん機嫌も悪くなり始め、まるで更年期のおばちゃんみたいに熱くなったり、切れてみたり、スイッチOFFボタンが効かなくなったり…。

そしてついに本日、ほぼ息も絶え絶え瀕死の状態に…。
10分持てば万々歳、な感じで大変です。

ものすごおおく、残念です。

次回は同じ中国製でも、日本で流通しているSIMフリーのwifiルーターを買ってきてもらおうと思います。
在バリの知人が何人か日本からルーター持ってきて使っているようですが、全くノートラブルだそうです。

しかし、どうしましょうかね。この不便さ。
ちょっと前はインターネットなんてなくても生活できてたのにね。
今はないと色々困る。

もし完全にルーターが壊れたら新しいルーターをバリで買い換えないで期間限定で脱インターネット生活でもしてみようかな…。

結論。

ルーターは使い捨てと思うべし
(もちろん全てがそうではありませんよ。あくまでも私の主観で 笑)


ノーーーーーン!!!!