ジンバランのパサールイカンに行ってきました。

思えば、旅行者でバリによく来ていた10数年前。何を思ったのか好奇心だけで初めて行ったパサールイカン、酷暑の昼すぎ。

臭過ぎて、ギブ。
掲げましたとも、
完全なる白旗。

あれから10年ほどの月日が流れ、
バリに住み出してから早1年ちょっと。

パサールイカンに行くのは、あなたね♡♥

と、主人に頼んでいましたが、只今主人一時帰国中…。
そして、アンチョビー大好きで冷蔵庫に常にアンチョビが入っていてほしい私…。
さらに、アンチョビ只今どこのスーパーでも欠品中…。
おまけに、アンチョビって、かなり高い…。

もうね、

もう…

覚悟決めてイワシ買いに行って、自分で作れよ…。

って事なんだなと。

という事で、満を時して9時出発!!うちから20分くらい。

見覚えのある暗く低い屋根の下。
臭いんだから、いざ、覚悟!
の武士の覚悟で臨みました。

が、

あれ?
あれれ?

そんなに臭くないyo!!

臭くないんです。これは、朝だからか、
それとも
私の鼻がバリ仕様にカスタムされたのか

どちらなのかはわかりませんが、
臭くありませんでした。

そして、お目当てのイワシー!
鰯ーー!

ありました!プリップリの鮮度のよさ!!
{A70B74DC-7434-44F9-94BD-FA32709BA342:01}
これで1キロくらい。

お値段1キロ15,000ルピア
安い~

アンチョビ作りたいね、って前に一緒に盛り上がった友達に要る?って電話して聞いたら欲しいというので、2人分で2.5キロ大人買い(笑)

この他にも戦利品あるのですが、それはまた次に。

ていうか、

アンチョビ作り、なめてました、わたし。

イワシ、捌いておろして、作るだけ~
と思ってたんですけど。そもそも、そこから間違い。

私の中ではイワシは弱い魚と書くだけあって傷みやすいから、ウロコなんて運ばれて来てる時に勝手に取れてて、骨も簡単に剥がせるイメージだったのですが、

このイワシ、鮮度プリップリの良さでして、鱗もバリバリついてるわ、身がしっかり締まっていて、手開きできないわ、骨剥がそうとしたら身もくっついて破れてしまうわで、

1キロちょっとの仕込みにおよそ2時間半。

ヘロヘロ。

午後、お届けしたお友達も大変だったみたいで、
夜遅く、彼女からメール

今、ようやく終わったよ。

は~て~し~な~い~

って。SPEEDの最年少の人になってた。
White Loveだっけ?


あ、でも、真夏ですけどね、バリ。
ちなみに世代もばれますけどね…。

およそ1ヶ月半後の出来上がりが楽しみです♥♡