今朝、子どもを幼稚園に送る時に正装の人が多いので今日は何の日かな~、と思っていたら、今日は
Pagerwesi パゲルウェシ
という、バリのウク暦では大切なお祭りだそうで、お向かいさんのお子さんの学校(バリの公立学校)はお休みだそうです。
ちなみにこのPagerwesiは鉄柵という名前のお祭りで、バリの人たちは鉄柵によって悪霊から守られている=神様がこの世界を守ってくれているということで、その神様に感謝する日なんだとか。
前に包丁とかバイクなんかの鉄製品をお祭りした日があったけど、それとはまた別みたいです。
先週末は学問の神様に感謝するサラスワティ。今日はパゲルウェシ、今月末はニュピ、あと新月に満月に、月毎のお寺のお祭り。他にも子供の何ヶ月バースデイとか、家の建立祭やら、色々あるみたいでしょっちゅうお祭り。
お祭りだらけ
とにもかくにも 大忙し
我が家はバリヒンドゥーではないのですが、今住んでいるお家に小さなお寺があるので、そこにバリに住まわせて貰っている感謝と家内安全の願いを込めてお祈りを日々するくらいですが、
その時のお供えのチャナンがいつもは25個でだいたい13000~15000ルピア(お店によってお値段違います)、今日はパゲルウェシだから25個20,000ルピアに値上がりでした。
この他、新月だから20,000ルピア、満月だから20,000ルピア、って感じで一日だけ値上がりします。
うちは一日5箇所に1個ずつお供えする簡易のものなので、5日に一度買いに行くくらいですが、
バリヒンドゥーの人たちは
満月は満月のお供え物セット、お祭りはそれぞれのセット、それ以外の日々も色んな所にお供え物たくさんしていて、傍らで見て勝手に推測しているだけでも、毎月相当な金額がお供え物に費やされている感じです。
お供え物貧乏になりそう…大丈夫?
ま、バリの方からしたらほっといてくれって話ですけどね。(下世話な話ですみません)
ま、それよりも、正直おばちゃんはキミの将来が楽しみでしかたありません。
しかし、どこの国でも、どの文化でも子供の正装って何であんなに可愛いんでしょうね。

