バリは、時々、汚くて、クサイです。

皆がイメージしてるような、バリは表の顔。上っ面でしかありません。

実体は、時々、いや、割と。
汚くて、その上クサイです。

ゴミとか、ゴミとか、ゴミとか、ゴミ。
あちこちに、ポイ捨て。
観光エリアは百歩譲って別として、ローカルエリアなんてもう、

それはもう。

ゴミ箱にゴミを捨てる、
ゴミ箱がなければもって帰って捨てる、

なんて意識はありません。

これ、ほんとにダメだな、って思うんですが、老若男女あらゆる人たちが、どこでもどこからでもポイ捨て。
タバコなんて序の口。バイクの後ろにまたがって飲んでたジュースのパックを、走りながらそのままポイ。
そんな大人を見て育つ子供たち、
開けて食べたお菓子の袋を食べ終わったら、そのままポイ。

子供のオムツも普通にその辺に捨てられていたり…。

もう、雨の日なんかにはそんなゴミと溢れた排水とで匂いが大変な事に。

汚くてクサイ道を通るたびに、ポイ捨てのゴミが溜まっているのを見るたびに、
どうして皆がやめようと思わないのか、悪循環でしかないのに、どうしてゴミ箱に捨てるという概念が生まれないのか謎で仕方ありません。

すごくすごく、残念な汚くてクサイ、バリ。

これもまた世界有数の観光地の別の一面です。

ゴミはゴミ箱に。

当たり前のことを、しましょうかね。とりあえず。