最近、TVで放射能汚染量について、報道される回数が減ってきているが、はたして、本当に大丈夫だろうか?
特に、期待されていた、”SPEEDI”についてだが。これまで公の場では、2回しか結果が報告されていない。
なぜだろう?
皆さん、気づいてましたか?
先日、某ラジオ番組でGETした情報では、この”SPEEDI”で測定した結果は、実はなんと、2000回以上もあるという!!
しかし、政府はなんらかの理由で、わずか、2回しか報道をしていないのだ!!
しかも、このSPEEDIの図から見ると、半径20キロだの30キロとかではなく、広角に広がっているのが明らかにわかる。
ここで言えることは、原発から半径何キロ離れているとか?というのではなく、どういう方向に飛散しているかが重要だと思う。
事実、国会議事堂の窓の内と外では測定値がかなり異なる。
という情報があり、東京にも間違いなく放射能は飛散しているのだ!
TVでは0.1だの0.3だのと低い値を言っているが、それは測定を行った場所や、その時の環境(気象状況)に大きく左右される。
評論家の話では、放射能は近い区域よりも、離れている所の方が危険であるという。
なぜなら、水素爆発した際の水蒸気は真上に舞い上がり、それが気流に乗って運ばれるからである。
そして大気中に散った放射能は、風や雨により地上に舞い降りる。
だから、隣りの韓国や中国でも既に数値が観測されている。
この事は、当然、政府は知っているし、TOPのカンも知っているはずである。
要するに隠しに隠した挙句、IAEAやロシアなどの諸外国からの圧力に耐え切れず、やもうえず、今回、突然、”レベル7”を発表したのだ。
これで世界中に激震が走り、サプライズとなった。
それはそうだ、なんせあのチェルノブイリと同じレベルだからだ
そして、日本からの輸入品は拒否され、日本への観光はすべて自粛。
日本国内では、福島県人=被曝者みたいに扱われ、海外では福島県人とかではなく、日本人=放射能の被曝者扱いされる始末。
次に、イラ菅についてだが、今回、何を血迷ったのか、復興対策に際して20もの委員会(会議)を設立しているが、ほとんどがイラ管、個人の問題であるという。
本人は4か5委員会の本部長を兼ねているが、それも他人に任せることができず、信用できないことから、自ら仕切るために、このような仕組を作ったらしい。
なんて、わがままな輩であることか!
第一、20も作った段階で、採決には時間がかかり、まとまる話もまとまらず、決定が遅れる。
そうしている間にも、被災者の中では、高齢者が寒さで体力が奪われ衰弱し死に至っているのが現実である。
しかも、具体的なプランも起てないうちに、予算だけは復興税だの消費税だの、所得税だのと大義名分を並べ、やたらと決めたがっている!
まったく、めちゃくちゃな政治である。
これ全て、なんてことない、我々の税金である!
しかも、消費税など税金UPが難しいものをこの震災に便乗して一気に解決しようともくろんでいる。
本来なら、東電のように、スケジュールをたてて、これだけ実施するために、これだけの費用が掛かりますと説明してから予算の検討に入るのが筋である。
それと、これもラジオからの情報であるが、実は、特別会計等の官庁が毎年蓄えている予算が10から15兆円もあるという。
当然、これも政府は知っているし、使えるお金のはずであるが、これは別だと官庁が強く断っているという。
なんで??
これも、実におかしな話である。
なぜ、無理に貯めようとするのか?
100年、1000年に一度の大震災という境地であるのに、なぜ、使えないのか?
まったく驚く情報が今回は次から次とてんこ盛りに入ってくる。
もし、今回の震災がなかったら、これらの報道は一切されず、一般の国民は知られないお金である。
まったく、日本は、どこまで腐りきった体質なのだろうか...
東電を馬鹿にしている場合ではない。
マジで呆れるばかりである!
今日もTVで被災者を見舞ったが、被災者から痛烈な罵声が飛びかっていた。
しかも、たった15分で退散しようとしたところ、他の被災者に呼び止められた。
もう、帰るのですか?と・・ 
呼び止めた被災者に挨拶もせずに帰ろうとしたからである。
無視されたと、思われたわけである。
なぜ、せめて1時間ぐらいの時間が取れないのだろうか?
あまり居たくないと思われても仕方ない。
被災者は、マジ顔で激怒していた。
被災者は、イラ菅ではなく、既にキレ管となっていた。