しんちゃんのニュース速報!パー


先ほどの会見で、勘違いさんが、私が申している事はすべて事実に基づいたことを話しています。

と言っていたのに...

えーーーーっ!叫び

あれって何だったのか・・・

総理と官房長官は別々に行動しているのでしょうか?

昨日の”レベル7”の発表も信じられませんでしたが、今回のことはマジでとんだサプライズです。

しかも、レベル7発言に関しても、なぜこんなタイミングでと民主党の小沢、鳩山さんも怒ってます!

ここで、記事を見ましょう!目


記事内容。


枝野幸男官房長官は13日の記者会見で、東京電力福島第1原子力発電所事故が国際原子力事象評価尺度(INES)のレベル7に相当する可能性があることを3月下旬に認識していたことを明らかにした。原子力安全委員会が同月23日時点で認識していたことについて「報告は受けていたが、推測の根拠のデータが3カ所で確信を持てないから、早く確実に分析ができるよう指示した」と述べた。


それにしても、まさかまさかのレベル7ですよ!パンチ!
当初、レベル4だったのに、レベル5になり、今度は6をすっ飛ばして、7です!
ありえないでしょう!

本当にレベル7の意味を理解しているのでしょうかね?
実際は、レベル7から5に下がっているのに...むっ

しかも、フランス等の海外で日本の福島原発は、チェルノブイリ事故とはまったく異なるレベルです!

レベルの評価が高すぎるのでは?と助言される始末...
もう、情けないの一言です。

なんとか世間を動揺させまいと数値を低くしていたらIAEAから責められ、とうとうマジで数値を答える破目に。

しかも、実際の会見は、勘違いや失言の連続。しょぼん

この発表で怒り心頭なのが地元の人々。


記事。


東京電力福島第1原発事故がチェルノブイリ原発事故と同等の「レベル7」に国際評価尺度が引き上げられた。11日には政府が原発から半径20キロ圏外で、放射性物質の累積量が高い飯舘村、葛尾村、浪江町などを「計画的避難区域」に指定したばかり。風評被害に悩まされている住民からは「避難したり戻ったりで大変なのに…」「この先どうなるのか」と不安の声が上がった。

 飯舘村の酒類販売業、菅野治さん(59)は、福島第1原発の事故がレベル7に引き上げられたことについて、「旧ソ連のチェルノブイリのようになってしまうのだろうか。避難が続くようだと、村は崩壊してしまうのでは、と不安にかられる」と話した。

 計画的避難区域指定についても「村からまだ説明がないので、いまのところ対応のしようがないが、避難となると大変だ。商品の在庫を抱えており、村民が避難してしまうと、どうしようもなくなる。それでなくとも、飯舘村は風評被害で村外から来る人がいない。この先、どうなるのか」と困惑した。


しかも、海外では...


[原発事故、日本と海外の報道の違いについて]

ドイツでは、福島第一原発の爆発や火災などに関する日本政府の対応について、不信感を強調する報道が目立っている。
 被災地で救援活動を行っていた民間団体「フメディカ」の救援チーム5人は14日、活動をしないまま急きょ帰国した。

同機関の広報担当者シュテフェン・リヒター氏は地元メディアに対し、「日本政府は事実を隠蔽し、過小評価している。チェルノブイリ(原発事故)を思い出させる」と早期帰国の理由を語った。

ドイツはすでに14日の時点で危険を察知している。
 メルケル首相も記者会見で「日本からの情報は矛盾している」と繰り返した。ザイベルト政府報道官は、「大変な事態に直面していることは理解している。

日本政府を批判しているわけではない」と定例記者会見で釈明したが、ドイツ政府が日本政府の対応にいらだちを強めていることは間違いない。
日本が楽観視しているとしか思えない、水の問題でも翌日には問題ないレベルになったと安全宣言、一日で貯水池の水が入れ替わるわけがない、いい加減としか言いようがない。


日米の専門家の見解によると、福島原発原子炉からの放射線物質を含む蒸気の放出は今後数週間、数ヶ月続く可能性あり。
ペンタゴンのレポートによると、福島原発の60マイル(96.6Km)離れた上空でCesium-137 とIodine-121を含むと思われる放射性物質が検出された。
原子炉が高熱で有る限り、原子炉への海水の直接注入、その結果排出される蒸気の放出は免れず、20万人の避難民はかなり長い期間自宅に戻れないであろうし、風向きによっては、風に乗って放射性物質が内陸に向かって運ばれる可能性もあり。

◆福島第1原発事故「レベル5」 米スリーマイル並み

経済産業省原子力安全・保安院は18日午後の会見で、日本大震災で被災した福島第1原子力発電所の連続事故について、国際原子力機関(IAEA)が決めた8段階の国際原子力事象評価尺度(INES)で「レベル5に相当する」との暫定評価を発表した。
原子炉が炉心溶融を起こし周辺に放射性物質が放出された米スリーマイルアイランド原発事故(1979年)と同レベルとなる。

INESは、レベル0から7までの8段階で評価を行う。
保安院は1~3号機の事故は「所外へのリスクを伴う事故」であるとしてレベル5とした。
4号機については「重大な異常事象」であるレベル3とした。

まとめ:

海外に行く際に、日本人が飛行機に乗って外人の隣に座った場合、敬遠されるケースも出てきているので、放射能に関して日本人ひとりひとりがもっと勉強しないといけない状況になってきたようだ...シラー