しんちゃんの海釣り情報!
先日、茨城の大洗港からヒラメ船に今年、最初で最後の乗船。
着座は、左舷の胴の間。
朝、5時に港を出船。
40分程度でヒラメのポイントに到着。
海上は凪で絶好の釣り状況。
そして、仕掛けをつなぎ、いわしの生き餌をセットして釣行開始。
ところが、最近の釣果情報とは逆に全くあたりが、、、ない。
えーっ?なんで?![]()
最近の釣果情報では、朝いちが一番喰いが良いと聞いていたので、いきなり入れ食い
かな?とか想像(妄想?)してたので、肩すかし状態。
そして、あたりが明るくなり、日差しが出てきたころ、やっと周りにぽつぽつとあたりが。
しかし、私の竿にはいっこうにあたりがない。
何回か生きエサをチェックしたが、歯形の形跡さえない。
そういや、たしか、以前(数年前)もヒラメ船に乗った時も左舷の胴の間。
もちろん、ボウズだった。
おいおいまたかい?
なんとなく、いや~な予感が走る。![]()
何回かポイントを移動し、9時になったころ、左舷のミヨシとトモにあたりが。
そして、隣にもあたりが。
みんな、中型のヒラメをGETしている。
うーーっ!
またしても俺だけかい!(怒)![]()
ところが、数分後、コツコツという竿に待望のあたりが。
そして、ぐぐっときて、よし、もう一息!呑み込めっ!
と思った時、無情いや、非情にも船を移動する”ぷっ”という合図が。
マジかっ~!(汗)
エサを見ると、はやり、無数の歯形があった。
あと、2,3分あれば...悔しい!
そして移動、10時過ぎ、ついについにその時が来た。
いきなり、ぐぐっと竿に当たりが...

そして辛抱すること5分、大きく竿がひきこまれた。
きたーっ!
竿をおこし、巻き始める。
おおっこれは?
重い。めちゃ重い!
そして、あの大きな魚体が見えてきた。
やったーっ!
ついについに念願のヒラメをGET!GET!
しかも、かなりのサイズ。
無事、タモに収まった時、船長もおもわずガッツポーズ!![]()
その後は、40センチ程度の中型を3枚GET。
そして帰港。
でも、一番悔いが残ったのは、置竿にしていた時、いきなり強烈に竿がしなり、すぐさまフックして
巻きあげたが、あと4~5mというところで、ラインがぶちっ!と切れ。
痛恨のバラシ。
ハリスの根元から見事に切られていました。
くうーーっ!
多分、8~10キロぐらいはあったと思われる大物でした。
なんせ、竿がしなった時、船長が思わずタモを持って吹っ飛んできたぐらいの引きでしたから。
本日の釣果
・ヒラメ:4枚(うち、1枚は特大)
>特大サイズ
全長約75センチ
横が約40センチ
肉厚が約7センチ
重さ約6キロ
どうですか?
この大きさ。
これが、ヒラメ船で初めて釣ったヒラメです!
ちなみの竿頭は、左舷、ミヨシの人で8枚、サイズもこれまた76センチ、6.5キロでした。
今日は、潮の流れが悪く、数が伸びなかったと船長。
さて、お楽しみの料理ですが...
今回は、さすがにサイズがでかすぎて家のまな板に乗らないので、イオンに持ち込み。
捌いてもらいました。
まったく、これがヒラメのサクかい?
と思う程のでかさ。
なんせ、5枚おろしで、大型トレイに4個。
どう見ても、大型のブリを思わせるほど。
さっそく、この間、手に入れた酒(峰の白梅)を飲みながら、大判の刺身を頬張りました。
うーーん、まいうーっ!コリコリで肉厚感がばっちり。![]()
そして上品な甘みが。
そして、見たことがないエンガワの大きさ!![]()
コリコリで果実のような食感。
回転すし屋にある、養殖のカレイのエンガワとは大違いの本物だよ!
さすがに釣りたてのヒラメは最高ッス!(もちろん、神経〆&血抜き済)
これでもかと思うぐらい食しました。
おかげで、酒がすすみ、気づけば、一升瓶の半分ぐらい飲んでました。
残りは、近所におすそわけと、冷凍保存することに。
正月にてんぷら&しゃぶしゃぶにしようかと。
今回は大洗でしたが、次回は鹿嶋港からヒラメ船に乗ろうと思います。
次回の釣果情報もこうご期待!
それでは皆さん、よいお年を。