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トヨタ・クラブワールドカップの決勝戦はりバルサが世界一に輝き
ました。
予想どうり、メッシがMVPとなり最後まで世界最高峰のテクで世界
を魅了しました..
いやーっ、それにしても4点目のメッシのゴールは圧巻でした。
これぞ、世界一のテクニック。
魅せてくれましたね個人的には、ネイマールに頑張って食い下がって
ほしかったのですが...
やはり若さと経験の違いが歴然とした結果になってしまいました。
しかし、メッシだけでも大変なのに、シャヴィやイニエスタ、それにセスク
と超豪華メンバー揃いで、もう手のうちようがありません。
それにネイマールをプジョールが完璧に押さえ込み仕事をさせま
せんでした。
また、今回はアウベスがキレていました。
まさに、バルサの完勝でした。
以下、関連記事。
メッシ2ゴール、バルサが4-0で世界の頂点に
クラブ・ワールドカップ(W杯)は18日、横浜国際総合競技場で
決勝を行い、欧州王者のバルセロナが4-0で南米王者サントス
を破り、クラブ世界一に輝いた。
立ち上がりからボール保持で安定するバルセロナは、落ち着いて
試合を進める。
8分にサントスの斜めの動きを使った展開からゴールに迫られるが、
自分たちの試合を披露する。
17分には、早くもバルサが先制する。
相手ペナルティーエリア手前でのメッシの横パスは乱れたが、シャビ
が浮いた球をうまく処理。
ヒールでのトラップから入れた縦パスに走り込んでいたのはメッシで、
足元に飛び込んできた相手GKの
鼻先でループシュートを放つ。
サントスDFロドリゴの必死のクリアも及ばず、先制のネットが揺れた。
その7分後には、追加点が生まれる。
ブスケッツの右への大きな展開から、D・アウベスが縦に突破。
ボックス内へのクロスに、遅れて走り込んできたシャビが合わせた。
先に飛び込んでいたメッシの背後で冷静にボールを扱い、チーム
2点目を決めた。
数名に囲まれてもドリブルで前へ出られるイニエスタなど、個でも
集団でもボールを失わず、バルサの時間が続く。
横幅を広く使い、ゴール前でギアを上げた縦の動きを絡めるプレーで、
26分のメッシ、29分に
ダイアゴナルランからシュートでポストを叩いたセスクなど、サントスに
脅威を与え続ける。
すると前半終了間際、またも試合が動く。
エリア内でのメッシの粘りのキープから、アウベス、チアゴの連続シュート
に続き、セスクが頭で押し込み、
前半だけで3-0としてハーフタイムに入った。
後半に入り、バルセロナは少しペースを落とす。逆にサントスはギアを
上げ、相手ゴールを狙った。
再開早々の47分には、ボルジェスのクロスにネイマールが合わせる。
だが、ゴール目前でのヘディングは、クロスバーを越えた。
55分にもエラーノからのパスを受け、ボルジェスがシュートに持ち込む。
57分には、縦パスでネイマールが抜け出したが、GKとの1対1を決め
られなかった。
ネイマールは65分にエリア左でプジョールとの勝負を挑み、DF2人の
間を抜くパスを送るなど見せ場もつくる。だが、決定的な仕事はできず、
サントスはバルサに前へ出た裏を突かれる。
82分、アウベスが相手最終ラインの裏へドリブルで運ぶ。
エリア内でラストパスを受けたのはメッシで、GKをかろやかにかわして、
無人のゴールへ試合を決定付けるゴールを決める。
4点の差はその後変わることはなく、バルセロナが完勝でクラブ世界一
に返り咲いた。

