最近、余震も少なく、あってもたいした事ない揺れだったのに..しょぼん
TVと携帯 から緊急地震情報が流れ、[携帯電話] おおっ!大きな地震がくる!と、思わず身構えました。あせる
まさに不意を衝かれた感じで、揺れが始まり、またかぁ~!!
落ちそうなものを瞬時に押さえました。あせる
この前の大地震で落ちてくる高さのものは全て崩れ落ちているので、今回の揺れは時間が短かったのでほとんど落ちてくる物はなかった。かお
それでも体が反応してしまい、TVやDVDなどを手で必死に押さえていた。
横揺れの後、どどどどっー!という突き上げられるような音が聞こえてきて縦揺れが始まり...
おお!ヤバイ!これは、この前の巨大地震の再現か?叫び
と思うぐらいの大きな地鳴りでした。爆弾
しかし、前回ほど長くはなく、徐じょにおさまってくれたのでホットしました。しょぼん
TVでは震度4と表示してました...
うーーん、4かなぁ?
5ぐらいはあったんじゃないかなぁ?目
落ち着くためにコーヒーを飲みに1Fへ...ダウン
そしてTVの速報を見たら、またまた津波警報![TV]
やっぱり、そして東北 地方の映像をみて愕然。叫び
某ファミレスでの映像では、これでもかというぐらい、照明が左右に大きくゆれ、それに驚いた客は机を押さえながらかかんだ。
TV局内は、またもや物が崩れ落ちて大混乱!あせる
今朝のTVでも、あと6ヶ月から1年ぐらいはこのようなM7クラスの余震が続く可能性があると言っていた。汗

当初のM7.4からM7.1に変更されたみたいだけど、これが本当に余震かい?と想うほど揺れた。
早く平穏な状態に戻って欲しいです。

以下、関連記事。

「東日本大震災:宮城 で震度6強 余震M7.4」
7日午後11時32分ごろ、東北地方で強い地震があり、仙台 市や宮城県栗原市で震度6強を観測し、北海道 から中国地方で6弱~1の揺れを感じた。東日本大震災の余震とみられる。余震で6強を観測したのは初めて。気象庁によると、震源地は宮城県・牡鹿半島の東約40キロで、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.4と推定される。

警察庁や各地の病院 などによると、3人が死亡し、163人が重軽傷を負った。

この地震で気象庁は一時、宮城県沿岸に大震災発生時以来の津波警報を発表。
青森、岩手、福島茨城 県の太平洋沿岸にも津波注意報を出したが津波は観測されなかった。
宮城県石巻市の石巻赤十字病院によると、搬送された男性2人の死亡を確認。同市の85歳と同県東松島市の79歳で、いずれも地震の影響によるショック死とみられるという。
また8日午前5時10分ごろ、山形 県尾花沢市六沢の酸素吸入器を使用している63歳の女性が死亡しているのを家族が発見した。

警察庁は「地震に伴う停電で酸素吸入器が停止したことによるもの」としているが、県警尾花沢署などは、救急隊到着時に死後硬直が始まっていたことから、地震前に死亡した可能性もあるとみている。
このほか、宮城県登米市の登米市民病院によると、地震後に搬送された市内の80代女性の死亡が確認された。

死因は致死性不整脈で、地震との因果関係は不明という。
また宮城県では、仙台市や栗原市などで計97人が重軽傷。岩手県でも34人がけがをした。

秋田 県では4人が重傷、2人が軽傷。山形県では8人が重軽傷を負い、福島県でも9人が重軽傷となった。
東北電力によると、最大で約400万戸が停電。8日午前9時現在、青森、岩手、秋田県の全域と、宮城、山形、福島県の一部地域で327万2253戸が停電している。

東北新幹線の七戸十和田-新青森間の八甲田トンネル(全長約26キロ)では、一ノ関発新青森行き「はやて519号」が停車。乗客15人が閉じこめられ、約4時間後に保守用車で救出された。


M7を超える余震は大震災が発生した3月11日以来で4回目。気象庁の長谷川洋平・管理課地震情報企画官は「東日本大震災の余震と考えられる。かなり規模が大きく、余震の余震のようなものも観測され、M6程度の余震が起きる可能性がある。また、東日本大震災の余震域のどこでM7クラスの余震が起こっても不思議ではなく、注意してほしい」と話している。