リウマチではなかった尋常性乾癬にともなう関節炎
どうもです。Tamaです。
この春から少しだけアフィリで稼いだお話しをさせていただきましたが
今日は、ぜんぜん内容が違うけど
もしかしたら必要な人もいるのかなと・・
実は私、昔から結構、敏感肌だったのですが
29歳のころから髪の生え際に
なかなか治らない湿疹が出来ました。
初めはさほど気にもしなかったのですが
日に日に状態は悪化して病院に行ったところ
最初は脂漏性湿疹という診断
薬をもらいましたが、一向に良くならず
再診で尋常性乾癬と断定されました。
さて、聞いた事の無い方には他人事ですが
欧米には結構多いのだとか?
で、国内では10万人に一人とか言われていますが
自分が東大病院にかかっていた時には
乾癬の専門外来というのがあって
いつもさんざん待たされましたから
まあ、それなりに多いのでしょうね?
どんな病気かって興味があるならコチラ
で、今日はそんな同士のために自分の経験からお話しすると
実は今年の2月からは
これまで以上にタイピングをする機会が増えていたんです。
まあ、そのおかげでアフィリの成果も上がりましたが
ところが3月くらいから
寝起きのたびに手指にこわばりを感じるようになりました。
最初はタイピングが原因と思っていたのですが
なんとなくググってみたらリウマチの症状に似ている・・・。
これはいかんと思い整形外科で診察を受けたのは6月の初め、
レントゲンや血液検査でリウマチの反応はありませんでした。
で、痛み止めをもらって服用していたのですが
効き目はさっぱり・・。
それで、なにげに内科の医師に相談したんですよ。
すると、乾癬があるのなら関節の痛みが伴う場合もあるので
と紹介されたのがリウマチ専門医
まあ、乾癬との付き合いも20年以上ですから
余計な知識もありますし
関節のことも頭にはあったのですが
とりあえず行ってきました。
で、診断結果は
やはり乾癬との関係がある関節炎ということで
幸いなことに初期段階なので2ヶ月ほどで、ほとんど治せるとか?
まあ、乾癬自体症状がひどい時には苦痛が大きいのですが
そういう時も経験した上で
現在は見た目には判らないくらいにはなりました。
これって個人差もあるようなので(皮膚の治療は)
同じように治療しましょうとは言いませんが
関節の痛みが出た時には
乾癬との関連を疑ってみた方が良いかもしれません。
何故ならば、これまでにも一時的に関節が痛いという症状は10年も前から経験していたからです。
その都度リウマチの検査をしたり
接骨院に通ったり
変形性膝関節症の治療をしたり
ですが、忘れたころに繰り返すんですよ!
ということで、乾癬に罹患していてリウマチのような症状
あるいは関節が痛いというようなときには
信頼できるリウマチ内科を受診しましょう。
といっても2ヵ月後の自分の結果を見てからでもかまいませんが。