24時間テレビの思い出 | 不況からの脱出ネットビジネス落ちこぼれの逆襲!

24時間テレビの思い出

どうもです。Tamaです。



毎年恒例の24時間テレビが始まりましたね。


見ていたらずいぶん前の記憶がよみがえりました。



どうでもいい話、聞いてください。

(だいたひかるかっ!)



30年前のその日


私は札幌に住んでいました。



深夜に友人から電話があり、


募金に行こうというのですが


彼のキャラを考えると



そのような崇高な考えがあるとは思えません。



詳しく聞くと


どうやらテレビに映ることが目的のようです。



まあ、これも付き合いと思い、雨の中車を走らせ


彼の家に着いたのですが雨が強い




ということで少し小降りになってから


行くことになりました。



その前に一眠りしていると



なにやら玄関のほうで水の動く音が聞えます。




チャポーン、チャポーン♪・・????

(寄せては返す波の様な?)



私は何事かと確かめたのですが



大雨で床下浸水


そして玄関の上がりかまちの数センチ前まで


浸水していたのです。



あわてた私はすぐに友人をたたき起こし


大変なことになっていると説明しました。



すると彼は



この前もここまで浸水したけど


床上には来なかったので大丈夫


といってまた眠りにつきました。

(????)


少し気がかりです、



なかなか寝付けなかった私はそのあと


寝ている布団が浮いてくるような違和感を感じました。



よく見るとたたみの継ぎ目から


水が浮いているでは有りませんか・・・。




おいっ大変だっ!


再び友人をたたき起こしたところ


やっと彼もこの異変に気がついたようです。



その後はとにかく


浸水してくる雨水に浸からないように


冷蔵庫やソファーなどの下に本や板を敷いて



浸水から家具を守ったのですが



結局朝まで眠ることガ出来ませんでした。

(床上40cmの浸水)


私の車はウインドウすれすれまで水に浸かり


エンジンはかかりましたが



マフラーからはブクブク音が出て


アクセル全開でもなんとか進める程度



もちろん車の中は水浸しです。



大事には至りませんでしたが


排水設備が整っていない札幌の一部の弱点が露呈され、


テレビに映ろうとした友人は



謀らずも自分の住まいがテレビ出演ということになりました。

(募金は取りやめ私が彼に募金しました。)


その後彼はこの場所から引越しをして


今でも元気にしています。




どうでもいい話ですが



昨日の安全が今日も同じとは限らない


という用心を持つ必要性を実感しました。