ノヤジ続編 | 不況からの脱出ネットビジネス落ちこぼれの逆襲!

ノヤジ続編

どうもです。Tamaです。



野良続編ですが



生まれて初めての田植えの手伝い


体力には自信がありますが


腕力には自信がありません。



現場に到着すると


雇い主さんは人柄が良さそうですが



問題は仕事の内容



田植えといっても


いまどき手植えの作業は


小学生の田植え学習くらいのもので

(先日は白鵬もやっていた)


機械がやってくれます。



で、親方に聞いてみると


田んぼの面積は4ヘクタール以上との事



場所も一箇所ではなく


ハウスのある家から片道で最長5km



離農した農家から買い取って


拡大したようです。


所有する土地の面積が40ヘクタール!!!



北海道には1000ヘクタールなんて農家もあるとはいえ

この辺ではかなり大きい



作業の内容は


ハウスの苗床から稲苗を軽トラに積んで


それぞれの田んぼに運ぶことなのですが



泣き言を言うと


まずハウスの中がめっちゃ暑い

(汗ふきだしまくり)



ついで苗床から稲苗をはぎ取る作業が


中腰なので腰に悪そう



運ぶ苗はそれぞれ20kgくらいなので


特に重くは無いが続けていると腕がだるい・・・。



これで苗を軽トラに積んだら田んぼまで配送


という単純作業ですが


田んぼのあぜ道の運転は少し怖い


・・なんといっても草刈をしていないので道が見えない


そして最後までよく解らなかったのが


それぞれの田んぼに配置する苗の数

(田んぼごとに毎回変わります。)



さらに天候や風の具合によっては苗に毛布をかけたり


機械の調子を見て苗を運ぶ量を調整したりと


日ごとに憶えてきましたが要領の悪さは否めません。



さらに問題なのはありがちな農家専門用語


これにはまいった!


英語のほうがなんぼかわかりやすい



ということで何度かポカあり


解らなかったら聞けといわれそうだが


向こうも説明に困ったみたい。




始める前に引き受けた以上は


出来ない言い訳をしない


と決めていましたが



帰宅後に検索しても出てきません。


「まいったな~。」というのが本音


正直5日目にはやめたくなった



「運ぶのが仕事だからと」


親方はじめ雇い主さんは言ってくれましたが


役に立っているという実感が湧かず・・・。



とにかく早く終わって欲しい~っ。



で、5日目の夕方になって初めて親方から


作業の全体像について説明があった。



初めからそういうのが聞きたかったのですが


仕事に誘った友人によると


それを説明する余裕も無かったらしい。



それでこれまでの作業はポイントごとに


説明されていたのですが



はっきりいってこの方法は苦手・・。


と、ここでよくある


アフィリ初心者の言い訳を思い出した。


「マニュアルが悪い!」というあれです。



これでは何の解決にもならないので


質問の仕方を変えてみたのが良かったのかな?



ともあれ全体感がつかめたので


6日目の作業はかなりスムーズにいった。



でも実は地獄の日々というのは


これだけではなかったんです。


          つづく