儲け?
どうもです。Tamaです。
ブログを始めてもメルマガを発行しようとしても
壁に突き当たることはあるもので
もちろんアフィリエイトで結果を出すためにも
いろいろと悩みは尽きないんです。
数日間スランプだった自分が
偉そうに言える立場ではないんですが・・・・・。
先日こんなメッセージをいただいたんですよ。
「まぐまぐの発行審査になかなか通らないので
どうか通過した秘訣をおしえてください。」
まあ、秘訣なんてものは解らないのですが
発行するためにまぐまぐの手順を踏んでいくと
注意点がいろいろ書かれていて
例えば連絡先のアドレスは捨てアドではなく
プロバイダのものを使ったほうがよさそうだし、
発行者名はニックネームよりも本名のほうが
良さそうだし、
登録解除アドレスは入れたほうが心象が
いいみたいだし、
でもですよ、基本的な部分をおさえても
正解は無いんですよね?。
維新の原田さんは運もあるといっていましたが
本当にそうだと思いますよ。
だって、審査しているのはまぐまぐの人ですから。
そして文章を評価する基準ってなんですか?
もちろん誤字脱字は論外ですが
中身があるとかないとか
まぐまぐの人間には解らない内容のものだって
有るはずです。
けど、冷静に考えてみると判断するのが人間だとしたら
審査する人の身になって考えてみれば
少しは正解に近づくことも出来ますね。
例えば、ボリュームはあったほうが良いと言われますが、
長ったらしい文章を誰が最後まで
読んでくれるんですか?
しかも1日に何百通も審査しなければならない
立場になったら
私なら最初のページの半分くらいしか読みませんよ
あとは必要事項が記載されていればそれでOK!
もちろん、長い文章が悪いとは言いませんが、
まぐまぐの審査員は情報を得るために読んでいる
わけじゃありませんよね。
そうしたら、基本的な部分を押さえたら最初の
ページで伝えたいことを表現できなければ
本意が伝わらないって事では?。
求人広告を見て履歴書を送ったって
じつは名前と写真しか見ていないって事も
あるじゃないですか。
こっちは何時間もかけて特技や資格を
しっかりアピールして書いているのに。
でも、長い間面接をしていると写真の
表情や名前を書いた字でけっこう
判断出来ちゃうんですよね。
だから、ある意味それに似ていますよね
ようするに
最初につかみがなければ
アピール出来ていないってことかも。
正解は解りません
【藪】ならぬ【まぐまぐ】の中です。
ただ、私も少しづつ壁に突き当たりながら
それをのりこえて気がついたんですよ。
まぐまぐの審査に10回もおちて
11回目の合格だったとしても
その経験は情報に変えることが出来るって。
実際まぐまぐの審査に何回か挑戦して
やっと受かったことを検証してみて
それを無料レポートにしている人もいるわけで
それぞれに書いて落ちた文章も違うわけだから
立派にオリジナルのレポートになりますよね。
だから、メッセージの相手には不合格になった
メルマガの文章は取っておいてくださいと
返信しました。
それにまぐまぐの場合は一度にいくつかの発行申請も
できるわけだし、落ちてもその日のうちにまた申請できるし
審査にお金もかからない。
時間はかかるけど、ただでレポートの検証が出来るなら
それもまた儲けもんでしょう。