もうすぐバレンタイン
ですね。
チョコはあげるより、もらうのが得意なうみにんです
「チョコレートの思ひ出」な~んてタイトルを付けたからには
うみにんの
な甘酸っぱい思い出話を・・・

と思ったのですが、そんな話は誰も聞きたくないわー

ってなかんじでしょうから、小さい頃に経験したちょっとした出来事をお話します。
あれはうみにんが小学校の1、2年生?の時でした。
ちょうどその頃、うみにんは大人の歯に生え変わる時期。前歯が2本抜けて
はっかけの状態だったんですね

で、その日はアーモンドとかナッツがいっぱい入った
チョコレート
を食べてたんです。
カリカリした歯ごたえがとっても
なもんで。
チョコは冷蔵庫から出したばっかりで、ちょっと硬かったんですが、わんさか食べてたんです
カリカリ
ぼりぼり

カリカリ
ぼりぼり

カリカリ
ぼりぼり


カリカ・・ごきっっ!!
がりがりがり



ってあきらかに、ナッツだったら硬すぎだろ!っていう音がしたんです。
慌てて口から出して確認したら、ポロッ・・・ってうみにんの
が


しかもそれがちゃんと
の形じゃなくて、噛み砕かれた状態・・・



そーなんですよ、わたし、自分の歯を食べちゃってたんです
!!
っていうか、歯って噛み砕けるんですね・・・
ほぇ~
しばらくはちゃんと体から出てくるのか、病気
にならないか幼心にかーなーり心配してました

ちなみに、中学生くらいまでチョコはあまり食べませんでした
そんな「チョコレートの思ひ出」話でした