晴れ暑い夏が終わり、すっかりもみじ秋の陽入りも日一日と早く感じるこの頃、ポエムです。


会社の帰り、家の100m位手前で通行止めに遭い 車を停めてみると、前方の駐車場に人だかり、パトカーがある。何かあったかのかなーえ゛! 事件なのか、不安になる。


近寄って来た警官に家が駐車場の先のすぐ其処であることを伝えるとスモールランプで通行して下さいと言う。

聞くと、1km位距離がある北酪農組合事務所の敷地で北海道から輸送してきた乳牛を別の車に乗せ替えしようとした時に暴れ、馬逃走し、2個目の信号で右折してこの駐車場まで来たが、まだ興奮している、人が近着くと頭を下げて威嚇する、周りに車30台の車が有り傷付ける恐れがあるので、落ち着くのを待っているとの事。


事件でないことで少し安心して、車をゆっくり走らせ家に着きました。家事を少し済ませ、気になり見に行くと、まだ外灯の下にホルスタインの乳牛が立っている。輸送用の車も近付けて駐車してある。見物人に聞いてみると、2時間も同じ状態、県に麻酔銃がないので吹き矢を使うらしいと言う。これは問題かも!?関係者がえさの準備をしている。すぐに動きがないのでいったん家に帰る事にした。


やはり気になるので行って見ると、見物人も関係者も少ない。でも輸送車はある、運転手さんに聞いてみると、牛に吹き矢が当たたったが驚き、駆け出してしまった、後からダッシュ関係者、ダッシュ警察官、ダッシュ見物人の数十人が追いかけていったが分からない、車にぶつからなければ良いがと心配している。

その時に関係者の携帯携帯が鳴った。自分で戻り、無事柵に入ったと報告されたクラッカー。誰かが、お利口だねー合格 と言う声が聞こえた。まずは、良かった、良かったキラキラ  でも、少し残念、皆が馬ダッシュダッシュダッシュ追いかけるところ、見たかったーキャハハ